2022年のリニューアルで売り場が倍増
2020年(令和2年)に重点「道の駅」に選定され、2022年3月26日にリニューアルオープンしました。リニューアルで売り場面積が倍増し、子ども向けの遊具も新設されたことが神戸新聞で報じられています。運営は丹波ふるさと振興株式会社で、開駅当初は春日ふるさと振興株式会社という社名でした。
ROADSIDE STATION DATABASE / HYOGO / 28-032
重点道の駅に選ばれた、丹波の食材が揃う物産館

道の駅丹波おばあちゃんの里は、兵庫県丹波市春日町七日市にある国道175号の道の駅です。2005年8月に登録され、2006年4月に開駅しました。2020年に重点「道の駅」に選定され、2022年3月26日にリニューアルオープンしています。物産館では丹波の野菜や特産品を販売し、フードコートでは丹波産の食材を使った定食や丼を提供しています。
| 所在地 | 兵庫県丹波市春日町七日市710番地 |
|---|---|
| 電話番号 | 0795-70-3001 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00(店舗により異なる) |
| 駐車場 | 普通車180台・大型車13台・身障者用4台 |
| 路線 | 国道175号 |
| 登録年 | 2005年 |
| 運営 | 丹波市(設置者)・指定管理者 丹波ふるさと振興株式会社 |
| 受賞・選定 | 重点道の駅(2020年) |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
2020年(令和2年)に重点「道の駅」に選定され、2022年3月26日にリニューアルオープンしました。リニューアルで売り場面積が倍増し、子ども向けの遊具も新設されたことが神戸新聞で報じられています。運営は丹波ふるさと振興株式会社で、開駅当初は春日ふるさと振興株式会社という社名でした。
フードコートでは、丹波赤鶏のチキン南蛮定食、丹波大路みそ仕込み髙見牛どて煮丼、おばあちゃんの田舎ぜんざいなどを提供しています。凝ったメニューではなく、丹波で穫れた素材を活かすことを掲げています。ジェラートやコーヒーもあり、地産地消を基本とした食事を開放感のある空間で楽しめます。
物産館は、丹波の特産物が集まる「ちいき百貨店」を目指して営業しています。毎朝、農家が運んでくる新鮮な野菜や、丹波の特産物を使った加工品が並びます。盆地ならではの寒暖差や丹波霧が、丹波黒大豆や大納言小豆など丹波の農作物を育ててきました。
2018年3月24日から、ETC2.0搭載車に限り春日ICを退出して道の駅に立ち寄り、再進入できる一時退出の社会実験が実施されています。春日ICの退出から2時間以内に同じ方向へ再進入すれば、高速道路を降りずに走り続けた場合と同じ料金になります。
道の駅の敷地には遺跡公園があり、芝生広場、多目的広場、発掘体験エリアなどが設けられています。物産館やフードコートと同じ敷地にあるため、買い物と屋外の時間を組み合わせて過ごせます。子ども連れでも地域の歴史にふれられる屋外スペースです。
トイレは24時間利用でき、交通情報センターと併設されています。男性は大2器・小8器、女性は10器、身障者用は2器を備えています。駐車場は大型車13台分があり、舞鶴若狭自動車道・北近畿豊岡自動車道の春日ICのすぐそばで、トラックや観光バスも立ち寄りやすい立地です。
国道175号沿いにあります。舞鶴若狭自動車道・北近畿豊岡自動車道の春日ICのそばです。JR福知山線の黒井駅からは車で7分、徒歩30分です。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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