ROADSIDE STATION DATABASE / HYOGO / 28-032

道の駅 丹波おばあちゃんの里

重点道の駅に選ばれた、丹波の食材が揃う物産館

  • 兵庫県丹波市
  • 国道175号
  • 2005年登録
道の駅丹波おばあちゃんの里の外観
写真: Wikimedia Commons / Puchi-masashi(CC BY-SA 4.0)

道の駅丹波おばあちゃんの里は、兵庫県丹波市春日町七日市にある国道175号の道の駅です。2005年8月に登録され、2006年4月に開駅しました。2020年に重点「道の駅」に選定され、2022年3月26日にリニューアルオープンしています。物産館では丹波の野菜や特産品を販売し、フードコートでは丹波産の食材を使った定食や丼を提供しています。

基本情報

道の駅 丹波おばあちゃんの里の基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地兵庫県丹波市春日町七日市710番地
電話番号0795-70-3001
営業時間9:00〜17:00(店舗により異なる)
駐車場普通車180台・大型車13台・身障者用4台
路線国道175号
登録年2005年
運営丹波市(設置者)・指定管理者 丹波ふるさと振興株式会社
受賞・選定重点道の駅(2020年)
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丹波おばあちゃんの里ならではのポイント

01

2022年のリニューアルで売り場が倍増

2020年(令和2年)に重点「道の駅」に選定され、2022年3月26日にリニューアルオープンしました。リニューアルで売り場面積が倍増し、子ども向けの遊具も新設されたことが神戸新聞で報じられています。運営は丹波ふるさと振興株式会社で、開駅当初は春日ふるさと振興株式会社という社名でした。

02

丹波で育った食材を丹波で料理する

フードコートでは、丹波赤鶏のチキン南蛮定食、丹波大路みそ仕込み髙見牛どて煮丼、おばあちゃんの田舎ぜんざいなどを提供しています。凝ったメニューではなく、丹波で穫れた素材を活かすことを掲げています。ジェラートやコーヒーもあり、地産地消を基本とした食事を開放感のある空間で楽しめます。

03

「ちいき百貨店」を目指す物産館

物産館は、丹波の特産物が集まる「ちいき百貨店」を目指して営業しています。毎朝、農家が運んでくる新鮮な野菜や、丹波の特産物を使った加工品が並びます。盆地ならではの寒暖差や丹波霧が、丹波黒大豆や大納言小豆など丹波の農作物を育ててきました。

04

春日ICから立ち寄れる一時退出の社会実験

2018年3月24日から、ETC2.0搭載車に限り春日ICを退出して道の駅に立ち寄り、再進入できる一時退出の社会実験が実施されています。春日ICの退出から2時間以内に同じ方向へ再進入すれば、高速道路を降りずに走り続けた場合と同じ料金になります。

05

遺跡公園と発掘体験エリア

道の駅の敷地には遺跡公園があり、芝生広場、多目的広場、発掘体験エリアなどが設けられています。物産館やフードコートと同じ敷地にあるため、買い物と屋外の時間を組み合わせて過ごせます。子ども連れでも地域の歴史にふれられる屋外スペースです。

06

24時間使えるトイレと交通情報センター

トイレは24時間利用でき、交通情報センターと併設されています。男性は大2器・小8器、女性は10器、身障者用は2器を備えています。駐車場は大型車13台分があり、舞鶴若狭自動車道・北近畿豊岡自動車道の春日ICのすぐそばで、トラックや観光バスも立ち寄りやすい立地です。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • 丹波赤鶏のチキン南蛮定食
  • 丹波大路みそ仕込み髙見牛どて煮丼
  • おばあちゃんの田舎ぜんざい
  • 丹波黒大豆(黒豆)
  • 丹波大納言小豆

主な施設・サービス

  • 物産館(ちいき百貨店)
  • フードコート
  • 観光情報センター
  • 交通情報センター
  • 24時間トイレ
  • 遺跡公園
  • 遊具
  • ジェラート・コーヒー

地図

アクセスと周辺スポット

国道175号沿いにあります。舞鶴若狭自動車道・北近畿豊岡自動車道の春日ICのそばです。JR福知山線の黒井駅からは車で7分、徒歩30分です。

周辺のおもな立ち寄り先

  • 黒井駅(JR福知山線)車で約7分、徒歩30分
  • 黒井城跡丹波市春日町の山城跡

出典・参考資料

  1. 道の駅 丹波おばあちゃんの里 公式サイト
  2. Wikipedia 道の駅丹波おばあちゃんの里

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: