丹波篠山市で初めての道の駅
丹波篠山市にとって初めての道の駅で、兵庫県内では37番目の道の駅として登録されました。登録路線は市道今田新道線で、国道372号に接続する道路沿いに位置しています。丹波焼の里として知られる今田町にあり、市の南西部の新たな交通・観光拠点となる予定です。
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丹波篠山市初の道の駅。日帰り温泉を核に2026年度開駅予定
道の駅こんだ温泉ぬくもりの郷は、2026年10月時点で開駅前の道の駅です(2026年度開駅予定)。兵庫県丹波篠山市今田町にあり、日帰り温泉「こんだ薬師温泉ぬくもりの郷」を核に整備が進められています。2026年9月4日の国土交通省による第65回登録で道の駅となり、丹波篠山市で初めて、兵庫県内で37番目の道の駅です。温泉のほか物販・飲食施設や加工施設、香流広場を備える計画です。
| 所在地 | 兵庫県丹波篠山市今田町今田新田21番地10 |
|---|---|
| 駐車場 | 169台 |
| 路線 | 市道 今田新道線 |
| 登録年 | 2026年 |
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丹波篠山市にとって初めての道の駅で、兵庫県内では37番目の道の駅として登録されました。登録路線は市道今田新道線で、国道372号に接続する道路沿いに位置しています。丹波焼の里として知られる今田町にあり、市の南西部の新たな交通・観光拠点となる予定です。
日帰り温泉「こんだ薬師温泉ぬくもりの郷」を核とする道の駅で、温泉施設が道の駅の中心的な機能を担う点が独自性です。ドライブの途中で温泉に立ち寄れる拠点となり、温泉、物販、飲食をあわせて利用できる施設として整備されています。
国土交通省が2026年9月4日に公表した第65回の道の駅登録で、道の駅として登録されました。この登録で全国の道の駅は1,234駅となりました。開駅は2026年度の予定で、登録時点では開業に向けた整備が進められている段階です。
登録時の計画では、駐車場169台、トイレ29器を備えます。情報提供施設、休憩施設、観光案内所、ベビーコーナー、公衆無線LAN、物販施設、飲食施設、温泉施設、加工施設、香流広場など、多機能な構成です。加工施設や香流広場を含め、地域の食と憩いを支える施設となる予定です。
市道今田新道線(登録路線)沿い。国道372号に接続します
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