看板に描かれたツチノコ
道の駅ちくさの看板にはツチノコの絵があり、「おかえりなさい」の言葉が添えられています。千種町(当時)がツチノコの生け捕りに2億円を賭けていたことがあり、ツチノコ縁の地として知られます。2012年7月には兵庫県立千種高等学校の生徒が看板の塗り替え作業を行いました。
ROADSIDE STATION DATABASE / HYOGO / 28-017
千種川沿いのツチノコの町、ドッグランと川遊びの道の駅
道の駅ちくさは、兵庫県宍粟市千種町下河野にある兵庫県道72号若桜下三河線の道の駅です。1993年4月22日に第1回で登録されました。千種川のほとりにあり、鹿肉などジビエ料理を出すレストラン、ふれあい物産館、ドッグラン、ドッグサロン、デイキャンプ場を備え、BBQサイトから千種川までは10秒ほどで川遊びができます。駅の看板にはツチノコの絵が描かれ、つちのこ目撃地域としての町の個性を伝えています。
| 所在地 | 兵庫県宍粟市千種町下河野745番地5 |
|---|---|
| 電話番号 | 0790-76-3636 |
| 営業時間 | レストラン 10:00〜16:00(1〜3月は11:00〜18:00)、特産館 9:00〜16:00 |
| 休業日 | 毎週木曜日、年末年始 |
| 駐車場 | 普通車32台(うち身障者用1台)・大型車2台 |
| 路線 | 兵庫県道72号若桜下三河線 |
| 登録年 | 1993年 |
| 運営 | 社会福祉法人 はなさきむら(指定管理者) |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
道の駅ちくさの看板にはツチノコの絵があり、「おかえりなさい」の言葉が添えられています。千種町(当時)がツチノコの生け捕りに2億円を賭けていたことがあり、ツチノコ縁の地として知られます。2012年7月には兵庫県立千種高等学校の生徒が看板の塗り替え作業を行いました。
デイキャンプ場は予約制で、9時から17時まで利用でき、宿泊はできません。BBQサイトから千種川までは10秒ほどで、バーベキューの合間に川遊びを楽しめます。広い敷地のドッグランも9時から17時まで使え、愛犬と一緒に一日過ごせる道の駅です。予約は公式サイトで受け付けています。
レストランは清流を望む場所にあり、ジビエ料理が人気です。新鮮なシカ肉をローストし、千種川の清流で育った米と合わせた「鹿丼」、カモ肉と地元産の根菜を使っただんご汁定食などを提供しています。ドッグサロンはもともとドッグカフェとして開設され、犬連れで食事ができる点も特徴です。
2017年2月から、兵庫県佐用郡佐用町の社会福祉法人はなさきむらが運営を引き継ぎました。それ以前は千種町内の住民団体が運営していました。はなさきむらは、この駅を作業所の支所として、知的障害者の就労継続・就労移行支援を行っています。就労支援の取り組みが運営の柱になっている点が、この駅の特徴です。
道の駅ちくさは千種川沿いに位置し、中国自動車道の山崎ICから車で約30分です。アクセスは兵庫県道72号若桜下三河線を利用します。デイキャンプ、ドッグラン、川遊びを一か所で楽しめる立地で、5月の山菜まつりや11月の収穫祭など、季節の催しも開かれています。
中国自動車道 山崎ICから約30分(兵庫県道72号若桜下三河線)
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: