ROADSIDE STATION DATABASE / HYOGO / 28-018

道の駅 宿場町ひらふく

因幡街道の宿場町の名を冠した、佐用町の国道373号の駅

  • 兵庫県佐用郡佐用町
  • 国道373号
  • 1999年登録
道の駅宿場町ひらふくの外観
写真: Wikimedia Commons / Chacmool(CC BY-SA 4.0)

道の駅宿場町ひらふくは、兵庫県佐用郡佐用町平福にある国道373号の道の駅です。名称は旧因幡街道の宿場町・平福宿に由来し、町並みの面影を残す落ち着いた雰囲気の駅です。直売所では佐用町産の野菜や、もち大豆味噌を使ったオリジナル加工品が並び、レストランではさよう姫ポークなど地元食材の料理を味わえます。智頭急行平福駅から徒歩約2分と、鉄道でも立ち寄れます。

基本情報

道の駅 宿場町ひらふくの基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地兵庫県佐用郡佐用町平福988-1
電話番号0790-83-2373
営業時間直売所 9:00〜18:00(冬季は17:00まで)、レストラン 平日11:00〜15:00・休日11:00〜16:00、屋台 9:30〜17:30(冬季は16:30まで)、情報コーナー・トイレは24時間
休業日水曜日(祝日の場合は臨時営業)、年末年始
駐車場第1駐車場 普通車24台・大型車5台、第2駐車場 普通車30台、第3駐車場 普通車87台・マイクロバス3台(無料)
路線国道373号
登録年1999年
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宿場町ひらふくならではのポイント

01

宿場町の名を冠する駅

駅名は、因幡街道の宿場町だった平福宿に由来します。平福は因幡街道沿いの宿場として知られ、道の駅の名称にその歴史が残されています。佐用町の国道373号沿いに立地し、宿場町の名前を持つ道の駅として地域の入口になっています。駅の名称と地名が一致しているため、平福の名前を覚えやすい駅です。

02

平福の史跡を巡る起点

周辺には、平福郷土館、正覚寺、平福陣屋門(松平陣屋)、利神城跡、飛龍の滝があります。陣屋門は松平陣屋に由来する門で、町並みの歴史を伝えています。道の駅を起点に、宿場町の史跡をまとめて回れる立地です。周辺施設として、平福郷土館、正覚寺、利神城跡が挙げられています。

03

1999年登録の第15回

道の駅宿場町ひらふくは、1999年8月27日に登録された第15回の道の駅です。登録番号は28019です。登録から約3週間後の1999年9月15日に開駅しました。登録と開駅の日付が分かれている点は、同時期に登録された駅との違いとして記録されています。

04

広い無料駐車場とEV充電

駐車場は3か所に分かれ、第1駐車場に普通車24台と大型車5台、第2駐車場に普通車30台、第3駐車場に普通車87台とマイクロバス3台を停められます。いずれも無料で、第1駐車場にはEV充電スタンドが1台分あります。情報コーナーとトイレは24時間使えるため、夜間の休憩にも利用できます。

05

平福駅から徒歩約2分

智頭急行の平福駅から徒歩約2分の場所にあり、鉄道でも訪れやすい道の駅です。車では鳥取自動車道の佐用平福ICから約2分、中国自動車道の佐用ICから約3分と、高速道路からも近い立地です。定休日は水曜日で、祝日に当たる場合は臨時営業します。年末年始は休館です。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • もち大豆味噌
  • ナッツ煎餅(もち大豆味噌使用)
  • おさよんクッキー
  • さよう姫ポークのトンカツ
  • ブリスケ丼(ローストビーフ)
  • ホルモン焼きうどん
  • 鹿ソフトクリーム

主な施設・サービス

  • 直売所
  • レストラン
  • 屋台
  • 情報コーナー(24時間)
  • 24時間トイレ
  • EV充電
  • サイクルステーション

地図

アクセスと周辺スポット

鳥取自動車道 佐用平福ICから車で約2分、中国自動車道 佐用ICから車で約3分。智頭急行 平福駅から徒歩約2分

周辺のおもな立ち寄り先

  • 平福郷土館平福の町並みにある郷土館
  • 平福陣屋門(松平陣屋)平福の宿場町に残る史跡
  • 利神城跡平福の町並みの背後にそびえる山城跡

出典・参考資料

  1. 道の駅 宿場町ひらふく 公式サイト
  2. 全国道の駅連絡会 道の駅「宿場町ひらふく」
  3. Wikipedia 道の駅宿場町ひらふく

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: