播州ラーメン発祥の地
西脇市は播州ラーメンの発祥の地です。道の駅では、西脇多可料飲組合播州ラーメン部会が監修した「播州ラーメン」のカップ麺を販売しており、ご当地みやげとして手に取りやすい品ぞろえです。甘みのあるスープが特徴の播州ラーメンを、家庭で味わえます。
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播州ラーメン発祥の地・西脇で味わう国道175号の道の駅

兵庫県西脇市寺内にある国道175号の道の駅です。2001年8月21日に登録され、NPO法人北はりま田園空間博物館が運営しています。播州ラーメンの発祥の地である西脇市にあり、黒田庄和牛を使った「西脇ローストビーフバーガー」や、北はりまで親しまれるチキンウィンナーなどを扱います。2026年7月には「播州織工房館 道の駅店」がグランドオープンしました。
| 所在地 | 兵庫県西脇市寺内517-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0795-25-2651 |
| 営業時間 | 9:00〜19:00(3〜10月)、9:00〜18:00(11〜2月)。レストラン「たにし」は9:00〜17:00 |
| 休業日 | 年末年始 |
| 駐車場 | 普通車50台・大型車3台・身障者用2台 |
| 路線 | 国道175号 |
| 登録年 | 2001年 |
| 運営 | NPO法人北はりま田園空間博物館 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
西脇市は播州ラーメンの発祥の地です。道の駅では、西脇多可料飲組合播州ラーメン部会が監修した「播州ラーメン」のカップ麺を販売しており、ご当地みやげとして手に取りやすい品ぞろえです。甘みのあるスープが特徴の播州ラーメンを、家庭で味わえます。
2026年3月に閉館した「播州織工房館」の販売機能が道の駅へ移され、2026年7月5日に「播州織工房館 道の駅店」がグランドオープンしました。生地のほか衣料品や雑貨など播州織製品を扱い、tamaki niimeのオリジナル播州織ショールも並びます。
「西脇ローストビーフ」は、黒田庄和牛を使ったバーガーです。カラフルな地元野菜を添え、マヨネーズ風味のマッシュポテトとフルーツ・バルサミコのソースで仕立てています。黒田庄和牛のまち西脇市がまちぐるみで誕生させた、新しいご当地グルメです。
クワムラハムのチキンウィンナーは、北はりまでおなじみのポールウィンナーで、オレンジ色のフィルムで包装されています。ポークではなくチキンを使っている点が個性的で、創業当時から約50年にわたって作り続けられている超ロングセラー商品です。北はりまのB級グルメとして親しまれています。
道の駅のトイレは24時間利用できます。レストラン「たにし」は9時から17時まで営業し、物産販売コーナーと公衆電話も設けられています。国道175号の登録路線として、兵庫県道36号西脇篠山線からも来場できます。最寄り駅はJR加古川線の日本へそ公園駅です。
国道175号沿い。兵庫県道36号西脇篠山線からも入れます。最寄り駅はJR加古川線 日本へそ公園駅
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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