ROADSIDE STATION DATABASE / HYOGO / 28-024

道の駅 ようか但馬蔵

朝倉山椒の発祥の地、地元の食材が集う八鹿の道の駅

  • 兵庫県養父市
  • 国道9号
  • 2006年登録
道の駅ようか但馬蔵の外観
写真: Wikimedia Commons / KishujiRapid(CC BY-SA 4.0)

兵庫県養父市八鹿町にある国道9号沿いの道の駅で、2018年に重点道の駅に選定されました。地元の朝倉地区は朝倉山椒の発祥の地で、山椒を使ったスイーツや料理のほか、八鹿豚や但馬鶏、但馬牛などの地元食材を味わえます。野菜蔵では会員の生産者が毎日出荷する新鮮な野菜を購入でき、バスターミナルや足湯も備えています。2006年に登録されました。

基本情報

道の駅 ようか但馬蔵の基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地兵庫県養父市八鹿町高柳241-1
電話番号079-662-3200
営業時間9:00〜19:00(施設により異なる。お食事処は11:00〜15:00)
休業日年中無休(都合により変更の場合あり)
駐車場普通車114台・大型車18台・身障者用2台
路線国道9号
登録年2006年
受賞・選定重点道の駅(2018年)、手づくり郷土賞 地域整備部門(2007年度)
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ようか但馬蔵ならではのポイント

01

朝倉山椒の発祥の地

朝倉山椒は養父市八鹿町の朝倉地区で生まれ、約400年の歴史を持つ但馬の特産品です。渋みが少なく、すっきりとした爽やかな香りが特徴です。道の駅では、朝倉山椒を使ったロールケーキや山椒チョコソフトクリームなど、発祥の地ならではの土産や軽食を味わえます。

02

八鹿豚・但馬鶏・但馬牛の地元食材

お食事処では、八鹿豚の山椒みそかつ定食(1,880円)や、朝倉山椒と八鹿豚の豚まぶし(1,980円)がおすすめメニューです。八鹿豚は脂身に上品な甘さがあり、但馬鶏は臭みが少なくコクがあります。季節のおこわと但馬のおばんざい、蛇紋岩米こしひかりなど、養父の地元食材を中心に使っています。

03

会員生産者が毎日届ける野菜蔵

野菜蔵には会員登録している生産者が毎日新鮮な野菜を出荷します。携帯電話で販売個数をリアルタイムに確認でき、品薄の野菜もすぐに畑から追加できる仕組みです。切花や鉢植えの花、地元の職人による木工品も並びます。野菜蔵の営業時間は9:00〜17:30(土日祝は19:00)です。

04

バスターミナルと足湯を備える交流施設

2006年11月にバスターミナルと地域交流施設が先行開業し、2007年3月に全面開業しました。地域交流施設には休憩コーナー、総合案内所、農林水産物直売施設、食材加工施設、イベント広場があり、足湯も備えています。全面開業までに約4か月の期間があり、段階的に整備された施設です。

05

重点道の駅と手づくり郷土賞

2018年に重点道の駅に選定され、2007年度には手づくり郷土賞(地域整備部門)を受賞しています。北近畿豊岡自動車道(和田山八鹿道路)の八鹿氷ノ山ICすぐそばにあり、ICは2012年11月に供用を開始しました。施設では地元の農林水産物を販売・加工しています。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • 朝倉山椒
  • 朝倉山椒ロールケーキ
  • 山椒チョコソフトクリーム
  • 八鹿豚の山椒みそかつ定食
  • 朝倉山椒と八鹿豚の豚まぶし
  • 栗小町(和菓子)
  • 蛇紋岩米こしひかり

主な施設・サービス

  • レストラン(お食事処)
  • テイクアウト
  • 野菜蔵
  • 郷土物販施設
  • 農林水産物直売施設
  • 食材加工施設
  • バスターミナル
  • 足湯
  • 授乳施設
  • イベント広場

地図

アクセスと周辺スポット

北近畿豊岡自動車道(和田山八鹿道路)の八鹿氷ノ山ICすぐそば。湯村温泉から国道9号で約50分です。

周辺のおもな立ち寄り先

  • 竹田城跡車で約25分
  • 出石城下町車で約30分
  • とがやま温泉 天女の湯周辺の温泉施設

出典・参考資料

  1. 道の駅 ようか但馬蔵 公式サイト
  2. 全国道の駅連絡会 道の駅「ようか但馬蔵」
  3. Wikipedia 道の駅ようか但馬蔵

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: