道の駅の敷地に神鍋温泉
敷地内に温泉施設「神鍋温泉ゆとろぎ」があり、道の駅本体とは約80mのスカイウェイでつながっています。泉質はアルカリ性単純泉で「美肌の湯」と呼ばれ、露天風呂や内風呂、サウナを備えます。料金は大人800円です。神鍋山の噴火口へのプチ登山やキャンプの帰りにも立ち寄れます。
ROADSIDE STATION DATABASE / HYOGO / 28-025
火山群の高原に抱かれた温泉併設の道の駅

兵庫県豊岡市日高町の国道482号と県道712号の交差点に立つ道の駅で、1993年に登録されました。特産品売店、農産物直売所「ふれあいふぁーむ」、レストラン、温泉「神鍋温泉ゆとろぎ」が一か所に集まった複合施設で、2026年8月2日にリニューアルオープンしました。3階の展望台からは神鍋火山群とスキー場を一望できます。北近畿豊岡自動車道の日高神鍋高原ICから約15分です。
| 所在地 | 兵庫県豊岡市日高町栗栖野59番地の13 |
|---|---|
| 電話番号 | 0796-45-1331 |
| 営業時間 | 特産品売店・農産物直売所 平日9:00〜17:00・土日祝9:00〜17:30、高原キッチン469 11:00〜16:30、神鍋温泉ゆとろぎ 平日13:00〜21:00・土日祝12:00〜21:00(季節により変動) |
| 休業日 | 特産品売店・直売所は不定休、高原キッチン469は無休、ゆとろぎは水曜日(祝日の場合は翌日。夏期・冬期は不定休) |
| 駐車場 | 普通車117台(うち身障者用2台)・大型車4台・小型1台・EV専用1台 |
| 路線 | 国道482号 |
| 登録年 | 1993年 |
| 運営 | 設置者 豊岡市/指定管理者 株式会社日高振興公社 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
敷地内に温泉施設「神鍋温泉ゆとろぎ」があり、道の駅本体とは約80mのスカイウェイでつながっています。泉質はアルカリ性単純泉で「美肌の湯」と呼ばれ、露天風呂や内風呂、サウナを備えます。料金は大人800円です。神鍋山の噴火口へのプチ登山やキャンプの帰りにも立ち寄れます。
2021年11月に、2階の山陰海岸ジオパーク展示室と3階の神鍋高原展望台がオープンしました。展望台からは神鍋火山群とスキー場を一望でき、火山の地形を眺めながら景色を楽しめます。買い物だけでなく、地形を学べる施設として利用できます。展示室では山陰海岸ジオパークの成り立ちを知ることができ、ドライブ前後の学びの場として利用できます。
2022年11月に、隣接してホテル「フェアフィールド・バイ・マリオット・兵庫神鍋高原」が開業しました。道の駅で買い物や食事をした後、宿泊まで同じエリアで完結できる立地です。周辺にスキー場もあり、季節を問わず滞在の拠点になります。宿泊施設が隣接しているため、移動の負担を抑えて高原の滞在を計画できます。
2026年8月2日のリニューアルで、新しいレストラン「高原キッチン469」が開業しました。直売所に並ぶ野菜がそのまま料理になり、おいしかった素材は帰りに直売所で買って帰れる仕組みです。平日は前菜ビュッフェ付きセット、土日祝はランチビュッフェを提供しています。
神鍋高原には火山灰と落ち葉が堆積した「黒ボク土」が広がり、昼夜の寒暖差とあわせて甘みのある高原野菜が育ちます。売店では人気No.1の「ほんまもんかんなべとち餅」や日高みそ、キャベツチップ、神鍋清流サーモンの糀漬けなどを扱い、キャベツまつりやねぎまつりも開かれます。
北近畿豊岡自動車道の日高神鍋高原ICから国道482号経由で約15分。大阪・神戸方面からは車で約2時間45分
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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