2025年の登録と開駅
道の駅だいとうは、2025年1月31日に国土交通省の第62回登録で道の駅となり、2025年4月17日に開駅しました。当初は2024年10月の開業が予定されていましたが、開駅は2025年4月にずれ込みました。一関市内では2025年に開駅した新しい道の駅です。
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2025年開駅、地域の要望から生まれた一関市の新しい道の駅

道の駅だいとうは、岩手県一関市大東町にある国道343号の道の駅です。2025年1月31日に国土交通省の第62回登録で道の駅となり、2025年4月17日に開駅しました。国道343号の渋民バイパス沿いに立地し、愛称は「室蓬譲水の里」です。観光案内所、物販施設、飲食施設、キッズスペース、集会室、イベント広場、オープンテラスを備えます。非常用電源や備蓄倉庫など防災設備も整えています。
| 所在地 | 岩手県一関市大東町渋民字西風47番地1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0191-34-7126 |
| 営業時間 | 3〜11月 9:00〜19:00、12〜2月 9:00〜18:00 |
| 休業日 | 無休 |
| 駐車場 | 72台 |
| 路線 | 国道343号 |
| 登録年 | 2025年 |
| 運営 | 大東産地直売協同組合(指定管理者) |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
道の駅だいとうは、2025年1月31日に国土交通省の第62回登録で道の駅となり、2025年4月17日に開駅しました。当初は2024年10月の開業が予定されていましたが、開駅は2025年4月にずれ込みました。一関市内では2025年に開駅した新しい道の駅です。
2016年2月に大東地域の団体が一関市へ道の駅の設置を要望し、2018年3月には大東地域道の駅整備検討委員会が結成されました。2020年10月に基本構想と基本計画が策定され、2023年に敷地造成と建設工事に着手しています。地域の団体が要望し、市が整備を進めた駅です。
愛称は「室蓬譲水の里」です。国道343号の渋民バイパス沿いに立地し、一関市内の道の駅としては4か所目にあたります。指定管理者は大東産地直売協同組合で、2024年12月の市議会で決定されました。
施設には観光案内所、物販施設、飲食施設に加え、キッズスペース、集会室、イベント広場、オープンテラス、ベビーコーナーがあります。公衆無線LANやマンホールトイレ、非常用電源、備蓄倉庫、貯水槽も整備されています。駐車場は72台(うち大型車8台)、トイレは26器です。建物は木造平屋建てです。
国道343号(渋民バイパス)沿い(一関市大東町渋民)
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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