愛称「ぽらん」と1991年の開駅
道の駅種山ヶ原は、愛称を「ぽらん」とする国道397号沿いの道の駅です。1991年4月に開駅し、1994年4月26日に第5回の登録で道の駅となりました。愛称は宮沢賢治の作品に由来し、併設のレストランも「ぽらん」の名前で営業しています。
ROADSIDE STATION DATABASE / IWATE / 03-020
レストラン「ぽらん」を併設する住田町の道の駅
道の駅種山ヶ原は、岩手県気仙郡住田町にある国道397号の道の駅です。愛称は「ぽらん」。1991年4月に開駅し、1994年4月26日に登録されました。農産物直売所、レストラン「ぽらん」、郷土料理の売店「峠の茶屋っこ」を備えます。トイレは24時間利用でき、遊具もあります。周辺には入浴施設やキャンプ場などもあり、山あいの町を訪れる人の休憩地点となっています。
| 所在地 | 岩手県気仙郡住田町世田米字子飼沢30-39 |
|---|---|
| 電話番号 | 0197-38-2215 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00(レストラン 11:00〜17:00、冬季は16:00まで) |
| 休業日 | 年末年始 |
| 駐車場 | 普通車36台・大型車8台・身障者用2台 |
| 路線 | 国道397号 |
| 登録年 | 1994年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
道の駅種山ヶ原は、愛称を「ぽらん」とする国道397号沿いの道の駅です。1991年4月に開駅し、1994年4月26日に第5回の登録で道の駅となりました。愛称は宮沢賢治の作品に由来し、併設のレストランも「ぽらん」の名前で営業しています。
併設のレストラン「ぽらん」は11時から17時まで営業しています。冬季は16時までとなり、ラストオーダーは通常16時30分、冬季は15時30分です。食事を予定する場合は、季節による時間の違いに注意が必要です。
農産物直売所と並んで、郷土料理を扱う売店「峠の茶屋っこ」があります。住田町の食文化に触れられる売店で、直売所の買い物と合わせて地元の味を楽しめる構成です。直売所、レストラン、郷土料理の売店という3つの食の施設が一つの駅に揃っている点が特徴です。
トイレは24時間利用でき、男性用は大2器と小5器、女性用は5器、身障者用は1器を備えます。公衆電話と遊具もあり、家族連れが休憩しやすい環境です。周辺には入浴施設やキャンプ場などがあり、立ち寄りと合わせた行程を組みやすい駅です。
地元特産の鶏から1羽あたり数グラムしかとれない「鶏ハラミ」が名物で、ネギ塩味の鶏ハラミをのせた「住田鶏ハラミらーめん」もあります。地元の間伐材を使った木工品「バードコール」や「ばっけソーセージ」も話題の品です。
国道397号沿い(住田町世田米)
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