ROADSIDE STATION DATABASE / IWATE / 03-016

道の駅 厳美渓

もち食レストランや餅文化展示室がある、厳美渓の近くの道の駅

  • 岩手県一関市
  • 国道342号
  • 2001年登録
道の駅厳美渓の外観
写真: Wikimedia Commons / アラツク(CC BY-SA 4.0)

道の駅厳美渓は、岩手県一関市厳美町の国道342号沿いにある道の駅です。2001年4月に開駅し、同年8月に道の駅として登録されました。施設の都市農村交流館には農産物直売所、もち食レストラン、餅文化展示室があり、愛称は「もちと湯の郷」です。隣接して一関市博物館があり、周辺には厳美渓、磐井川、厳美公園が広がります。トイレは24時間利用できます。

基本情報

道の駅 厳美渓の基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地岩手県一関市厳美町字沖野々220-1
電話番号0191-29-2000
営業時間9:00〜18:00(4〜10月)、9:00〜17:00(11〜3月)
休業日都市農村交流館は11〜4月の第3水曜日。一関市博物館は月曜日(祝日の場合は翌日)と年末年始
駐車場普通車174台・大型車13台・身障者用4台(計191台)
路線国道342号
登録年2001年
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厳美渓ならではのポイント

01

もち食レストランと餅文化展示室

都市農村交流館には、もち食レストランと餅文化展示室があります。レストランは10:30〜17:00(ラストオーダー16:30)で営業しています。愛称の「もちと湯の郷」を表す施設として、もち料理と餅の文化を一か所で楽しめる点が特徴です。農産物直売所とふるさとコーナーも同じ建物にあります。

02

一関市博物館に隣接

道の駅厳美渓は一関市博物館に隣接しています。博物館は9:00〜17:00に開館し、月曜日(祝日の場合は翌日)と年末年始が休館です。厳美渓や磐井川、厳美公園も周辺にあり、地域の自然と歴史をあわせて楽しめる立地です。駐車場は普通車174台を備えています。

03

2001年に開駅し第17回で登録

道の駅厳美渓は、2001年4月28日に開駅し、同年8月21日に第17回として登録されました(登録番号03024)。国道342号沿いに位置し、周辺には厳美渓と磐井川が広がっています。都市農村交流館には多目的ホール地域交流室もあり、地域の交流に使われる施設です。

04

24時間使えるトイレと公衆電話

トイレは24時間利用できるほか、公衆電話も設置されています。都市農村交流館には農産物直売所、ふるさとコーナー、多目的ホール地域交流室、休憩室もあり、営業時間中に立ち寄れます。施設は国道342号沿いにあり、厳美渓の近くに位置しています。一関地方には祝儀や年中行事で餅をつく習慣があり、道の駅はこの餅文化を中心に展示しています。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • 和風もちセット(8種類の味のもち料理)
  • 季節限定あんもち
  • 黄金こめ豚カレー

主な施設・サービス

  • 農産物直売所
  • もち食レストラン
  • 餅文化展示室
  • ふるさとコーナー
  • 多目的ホール地域交流室
  • 休憩室
  • トイレ(24時間利用可)
  • 公衆電話

地図

アクセスと周辺スポット

周辺のおもな立ち寄り先

  • 厳美渓磐井川の渓谷。国の名勝・天然記念物
  • 一関市博物館道の駅に隣接する博物館
  • 厳美公園道の駅周辺の公園

出典・参考資料

  1. 東北「道の駅」連絡会 道の駅・厳美渓
  2. Wikipedia 道の駅厳美渓
  3. 全国「道の駅」連絡会 厳美渓

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: