奥州藤原氏の政庁を模した外観
建物は、奥州藤原氏の政庁を模した入母屋造風の外観です。道の駅施設ゾーンとガイダンス施設ゾーンの二つで構成されており、建物そのものが平泉の歴史を伝えています。施設は平泉町平泉字伽羅楽にあり、駐車場は普通車102台と大型車22台を備えています。
ROADSIDE STATION DATABASE / IWATE / 03-015
政庁を模した建物で平泉の歴史に触れられる道の駅
道の駅平泉は、岩手県西磐井郡平泉町の国道4号沿いにある道の駅です。2016年10月に道の駅として登録され、2017年4月27日にオープンしました。建物は奥州藤原氏の政庁を模した入母屋造風の外観で、道の駅施設ゾーンとガイダンス施設ゾーンの二つで構成されています。ガイダンス施設には平安時代末期の遺跡、柳之御所遺跡の資料館があります。非常用発電機や備蓄倉庫を備え、災害時には防災拠点としても機能します。
| 所在地 | 岩手県西磐井郡平泉町平泉字伽羅楽112-2 |
|---|---|
| 電話番号 | 0191-48-4795 |
| 営業時間 | 9:00〜18:00(冬期は短縮)。レストランは朝6:00開店(12〜3月の朝定食は6:30〜8:30) |
| 休業日 | 年中無休 |
| 駐車場 | 普通車102台・大型車22台・身障者用2台(計126台) |
| 路線 | 国道4号 |
| 登録年 | 2016年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
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建物は、奥州藤原氏の政庁を模した入母屋造風の外観です。道の駅施設ゾーンとガイダンス施設ゾーンの二つで構成されており、建物そのものが平泉の歴史を伝えています。施設は平泉町平泉字伽羅楽にあり、駐車場は普通車102台と大型車22台を備えています。
ガイダンス施設ゾーンには、平安時代末期の遺跡である柳之御所遺跡の資料館が入っています。世界遺産に登録された平泉の歴史について、施設内で学べる点が特徴です。周辺には柳之御所遺跡のほか、JR平泉駅や平泉町役場があります。
愛称は「黄金花咲く理想郷」です。「理想郷」は、世界遺産に登録された平泉の理念を表す言葉として選ばれました。2016年10月7日に道の駅として登録され、2017年4月27日にオープンしました。国道4号沿いに立地し、ガイダンス施設と道の駅施設が一体となった建物です。
2017年4月28日から岩手県交通の路線バスが乗り入れを開始しました。2018年5月11日からは岩手県北バスの高速バスも乗り入れています。電気自動車用充電器も設置されており、車以外の移動手段とも接続している駅です。災害用トイレや備蓄倉庫も備えています。
年中無休のレストランは朝6時に開店し、町内産のひとめぼれと町内産の手づくり味噌を使った朝定食が人気です(12〜3月は6時30分〜8時30分)。郷土料理の「はっと汁」のセットや、竹炭入りの黒バニラに金粉をのせた「平泉金粉黒バニラアイス」もあります。産直コーナーでは地元の農産物や人気のどぶろくを扱っています。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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