1993年の第1回登録に含まれる道の駅
道の駅区界高原は、1993年4月22日の第1回登録で道の駅に認められました。開駅は1987年3月で、道の駅として登録される前から営業していた施設です。登録回の記録では第1回に当たり、道の駅制度の初期に登録された施設の一つです。
ROADSIDE STATION DATABASE / IWATE / 03-027
JR山田線の区界駅と並ぶ、国道106号の高原の道の駅
岩手県宮古市区界にある国道106号の道の駅で、愛称は「ビーフビレッヂ区界」です。1993年4月22日に、第1回の道の駅登録で認められました。JR山田線の区界駅が国道をはさんだ南側にあり、鉄道と車のどちらでも立ち寄れます。施設には観光案内所、インフォメーションセンター、レストラン「ビーフビレッヂ区界」が入っています。周辺には区界峠や市営区界牧野があります。
| 所在地 | 岩手県宮古市区界2-434-2 |
|---|---|
| 電話番号 | 0193-77-2266 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00(冬期は短縮) |
| 休業日 | 無休(冬期は積雪状況により休館の場合あり) |
| 駐車場 | 普通車63台・大型車10台・身障者用1台 |
| 路線 | 国道106号 |
| 登録年 | 1993年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
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道の駅区界高原は、1993年4月22日の第1回登録で道の駅に認められました。開駅は1987年3月で、道の駅として登録される前から営業していた施設です。登録回の記録では第1回に当たり、道の駅制度の初期に登録された施設の一つです。
JR山田線の区界駅が国道106号をはさんだ南側にあり、駅から徒歩で約5分です。鉄道と道路が隣り合う立地で、列車で訪れる人も車で訪れる人も立ち寄れる点が特徴です。区界駅からは国道106号を渡って歩く形になります。鉄道の利用者が施設の店舗やレストランに立ち寄れる点も、車中心の道の駅とは異なる特色です。
愛称は「ビーフビレッヂ区界」で、レストランも同じ名称で営業しています。施設の愛称がそのまま食事の場の名前になっている点が、この駅の分かりやすい特色です。
施設内には観光案内所、インフォメーションセンターに加え、イーハトーブ火山支局が入っています。道路情報施設も備えており、国道106号を走る前に必要な情報を得やすい構成です。施設には休憩所と公園もあり、道中の休憩を取りやすい設備がそろっています。
周辺には区界峠、市営区界牧野、盛岡市区界高原少年自然の家があります。施設名の「区界高原」が示すとおり、高原の山あいにある道の駅として周辺の自然と組み合わせて楽しめます。周辺には区界ウォーキングセンターやキャンプ場も整備されています。
川井地域の特産品である紫蘇を使った飲料「川井ペリーラ」をはじめ、紫蘇関連商品の品ぞろえが豊富です。紫蘇とりんご果汁を使った「紫蘇りんごソフト」が人気です。「区界だいこんカレー」や「ダールラーメン」もおすすめの品です。
JR山田線「区界駅」から徒歩で約5分です。岩手県北バス・106急行バスは「区界」バス停で下車してすぐです。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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