盛岡市初の道の駅として2025年に開駅
2025年1月31日の国土交通省による第62回登録で「道の駅もりおか渋民」として登録され、同年4月26日に開駅しました。盛岡市にとって初めての道の駅で、岩手県内では38番目の道の駅です。盛岡市が地域振興施設やレストランを整備し、国土交通省が情報提供施設、トイレ、駐車場の一部を整備する役割分担になっています。
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盛岡市初の道の駅、木造6棟と啄木記念館がつながる北の玄関口

道の駅もりおか渋民は、岩手県盛岡市渋民の国道4号沿いに2025年4月26日に開駅した、盛岡市初の道の駅です。愛称は「たみっと」。地元産の木材を使った6棟の木造建築が、石川啄木の短歌をコンセプトにした配色で並びます。隣接する石川啄木記念館は玉山歴史民俗資料館と複合化して2025年4月13日に再開し、遊歩道で道の駅とつながっています。盛岡市北部のゲートウェイとして、物販、飲食、展望の機能を備えています。
| 所在地 | 岩手県盛岡市渋民字渋民80-42 |
|---|---|
| 電話番号 | 019-601-7323 |
| 営業時間 | 物販 9:00〜17:00、レストラン 10:00〜16:00(ラストオーダー15:30)。テナントは店舗ごとに異なる |
| 休業日 | 1月1日 |
| 駐車場 | 普通車89台・大型車16台・思いやり駐車場5台・EV充電2台(計112台) |
| 路線 | 国道4号 |
| 登録年 | 2025年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
2025年1月31日の国土交通省による第62回登録で「道の駅もりおか渋民」として登録され、同年4月26日に開駅しました。盛岡市にとって初めての道の駅で、岩手県内では38番目の道の駅です。盛岡市が地域振興施設やレストランを整備し、国土交通省が情報提供施設、トイレ、駐車場の一部を整備する役割分担になっています。
隣接する石川啄木記念館は玉山歴史民俗資料館と複合化して改築され、2025年4月13日に再開しました。道の駅との間は遊歩道でアクセスでき、記念館は斜面の下に位置しています。文学ゆかりの施設と道の駅を一体で訪ねられる点が、この駅ならではの特徴です。
施設は地元産の木材を使った木造の6棟で構成されています。建物の配色は石川啄木の短歌をコンセプトにしたもので、啄木が過ごした頃の渋民の街並みを思わせる分棟配置になっています。岩手山へ視線が抜けるように通路が設けられ、その両側に各施設が並ぶ構成です。
施設の通路からは西に岩手山、東に姫神山を望めます。展望台を備えており、山並みを眺めながら休憩できる点が魅力です。自然の景観と施設の配置が一体になっていることが、この道の駅の大きな特徴です。
物販コーナーでは季節の野菜やお土産品を扱います。テナントには、もりおか短角牛を使った肉そばや冷麺の店、盛岡産の生乳を使ったジェラート店が入っています。もりおか裂織りや陶芸・木工などの生活雑貨、手作りのくるみのカゴを扱う店もあります。レストランの窓側のカウンター席からは岩手山を望めます。
盛岡駅から車で約35分。滝沢ICから約10分、西根ICから約20分。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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