地産地消レストランの認定を受けた食堂
食堂「赤松どおりふれあい館」では、産直品をベースにしたオリジナルメニューを提供しています。2006年1月に「岩手地産地消レストラン」の認定を受けており、八幡平市内で採れた食材を生かした食事が楽しめます。直売所で買った食材の味を、そのまま店内で確かめられる点が特徴です。
ROADSIDE STATION DATABASE / IWATE / 03-002
岩手山の麓、産直と地産地消レストランが集う八幡平の休憩拠点

道の駅にしねは、岩手県八幡平市大更の国道282号沿いにある道の駅です。1996年4月16日に、当時の岩手郡西根町で道の駅として登録されました。愛称は「岩手山・熔岩流の里」。生産物直売所では八幡平市内で採れた新鮮な産直品を販売し、食堂「赤松どおりふれあい館」では産直品をベースにしたオリジナルメニューを提供しています。2008年にリニューアルオープンし、現在は八幡平市産業振興株式会社が運営しています。
| 所在地 | 岩手県八幡平市大更2-154-36 |
|---|---|
| 電話番号 | 0195-75-0070 |
| 営業時間 | 8:30〜17:00(4〜10月)、9:00〜17:00(11〜3月) |
| 休業日 | 12月31日〜1月1日 |
| 駐車場 | 普通車100台・大型車5台・身障者用2台 |
| 路線 | 国道282号 |
| 登録年 | 1996年 |
| 運営 | 八幡平市産業振興株式会社 |
| 受賞・選定 | 岩手地産地消レストラン(2006年1月認定) |
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食堂「赤松どおりふれあい館」では、産直品をベースにしたオリジナルメニューを提供しています。2006年1月に「岩手地産地消レストラン」の認定を受けており、八幡平市内で採れた食材を生かした食事が楽しめます。直売所で買った食材の味を、そのまま店内で確かめられる点が特徴です。
産直まつりが5月、8月、10月の年3回行われています。八幡平市内で採れた新鮮な産直品が一度に揃う機会で、季節ごとに訪れる楽しみがあります。開催時期は年間を通じて決まっており、旬の農産物を買い求めに出かける目的地になっています。八幡平市特産のほうれん草を使ったカレーやラーメン、ほうれん草ソフトなどの加工品もそろいます。
2005年の市町村合併に伴い、2008年3月に道の駅の運営会社「八幡平市産業振興株式会社」が発足し、事業を引き継ぎました。同年4月26日にはリニューアルオープンしています。合併後も同じ場所で営業を続けてきた道の駅です。
愛称は「岩手山・熔岩流の里」です。施設内には遊歩道や緑地が整備されており、岩手山の麓に広がる熔岩流の地形を感じながら散策できます。道の駅は西根ICから国道282号を北へ約1kmの位置にあります。食堂の赤松どおりふれあい館と合わせて、散策の前後に食事を取れる構成です。
1996年4月16日、第10回の道の駅登録で岩手郡西根町に道の駅として誕生しました。開駅は同年4月です。登録当初から産直と食堂を核とした運営を続けており、現在の施設の原点になっています。
東北自動車道・西根ICから国道282号を北へ約1km。岩手県北バス経路番号Aの路線で「道の駅にしね」バス停下車。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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