ROADSIDE STATION DATABASE / IWATE / 03-002

道の駅 にしね

岩手山の麓、産直と地産地消レストランが集う八幡平の休憩拠点

  • 岩手県八幡平市
  • 国道282号
  • 1996年登録
道の駅にしねの外観
写真: Wikimedia Commons / 掬茶(CC BY-SA 4.0)

道の駅にしねは、岩手県八幡平市大更の国道282号沿いにある道の駅です。1996年4月16日に、当時の岩手郡西根町で道の駅として登録されました。愛称は「岩手山・熔岩流の里」。生産物直売所では八幡平市内で採れた新鮮な産直品を販売し、食堂「赤松どおりふれあい館」では産直品をベースにしたオリジナルメニューを提供しています。2008年にリニューアルオープンし、現在は八幡平市産業振興株式会社が運営しています。

基本情報

道の駅 にしねの基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地岩手県八幡平市大更2-154-36
電話番号0195-75-0070
営業時間8:30〜17:00(4〜10月)、9:00〜17:00(11〜3月)
休業日12月31日〜1月1日
駐車場普通車100台・大型車5台・身障者用2台
路線国道282号
登録年1996年
運営八幡平市産業振興株式会社
受賞・選定岩手地産地消レストラン(2006年1月認定)
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にしねならではのポイント

01

地産地消レストランの認定を受けた食堂

食堂「赤松どおりふれあい館」では、産直品をベースにしたオリジナルメニューを提供しています。2006年1月に「岩手地産地消レストラン」の認定を受けており、八幡平市内で採れた食材を生かした食事が楽しめます。直売所で買った食材の味を、そのまま店内で確かめられる点が特徴です。

02

年3回開かれる産直まつり

産直まつりが5月、8月、10月の年3回行われています。八幡平市内で採れた新鮮な産直品が一度に揃う機会で、季節ごとに訪れる楽しみがあります。開催時期は年間を通じて決まっており、旬の農産物を買い求めに出かける目的地になっています。八幡平市特産のほうれん草を使ったカレーやラーメン、ほうれん草ソフトなどの加工品もそろいます。

03

2008年に運営会社が発足しリニューアル

2005年の市町村合併に伴い、2008年3月に道の駅の運営会社「八幡平市産業振興株式会社」が発足し、事業を引き継ぎました。同年4月26日にはリニューアルオープンしています。合併後も同じ場所で営業を続けてきた道の駅です。

04

「岩手山・熔岩流の里」の愛称と遊歩道

愛称は「岩手山・熔岩流の里」です。施設内には遊歩道や緑地が整備されており、岩手山の麓に広がる熔岩流の地形を感じながら散策できます。道の駅は西根ICから国道282号を北へ約1kmの位置にあります。食堂の赤松どおりふれあい館と合わせて、散策の前後に食事を取れる構成です。

05

1996年、西根町で第10回登録

1996年4月16日、第10回の道の駅登録で岩手郡西根町に道の駅として誕生しました。開駅は同年4月です。登録当初から産直と食堂を核とした運営を続けており、現在の施設の原点になっています。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • ほうれん草
  • ほうれん草ソフト
  • ほうれん草のカレー・ラーメン
  • もっちり豚まん
  • 山ぶどうワイン・ジャム
  • 杜仲葉茶

主な施設・サービス

  • 生産物直売所
  • 食堂
  • 遊歩道
  • 緑地
  • 自販機コーナー
  • 公衆電話
  • オストメイト対応トイレ
  • 観光案内板

地図

アクセスと周辺スポット

東北自動車道・西根ICから国道282号を北へ約1km。岩手県北バス経路番号Aの路線で「道の駅にしね」バス停下車。

周辺のおもな立ち寄り先

  • 岩手山愛称「岩手山・熔岩流の里」の由来となった山

出典・参考資料

  1. 東北「道の駅」連絡会 道の駅・にしね
  2. Wikipedia 道の駅にしね
  3. 全国「道の駅」連絡会 にしね

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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