愛称は「三陸パーク」
道の駅の愛称は「三陸パーク」です。2000年8月18日の第16回登録で道の駅となりました。施設の運営は三陸ふるさと振興株式会社が担当しています。三陸の名を冠した愛称と、地域の運営体制が特徴です。
ROADSIDE STATION DATABASE / IWATE / 03-022
三陸海岸の大船渡で、三陸の産品と郷土料理体験が楽しめる道の駅

岩手県大船渡市三陸町にある国道45号の道の駅で、愛称は「三陸パーク」です。2000年に登録され、施設の運営は三陸ふるさと振興株式会社が担っています。三陸沿岸道路の三陸ICから利用でき、地域物産の展示販売、活魚販売、郷土料理体験室などを備えています。ブランドの三陸町産アワビや生産量日本一のワカメなど、三陸の海産物がそろいます。
| 所在地 | 〒022-0101 岩手県大船渡市三陸町越喜来字井戸洞95-27 |
|---|---|
| 電話番号 | 0192-44-3241 |
| 営業時間 | 9:00〜18:00 |
| 休業日 | 1月1日(季節や状況により変動する場合があります) |
| 駐車場 | 普通車81台・大型車7台・身障者用2台 |
| 路線 | 国道45号 |
| 登録年 | 2000年 |
| 運営 | 三陸ふるさと振興株式会社 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
道の駅の愛称は「三陸パーク」です。2000年8月18日の第16回登録で道の駅となりました。施設の運営は三陸ふるさと振興株式会社が担当しています。三陸の名を冠した愛称と、地域の運営体制が特徴です。
施設内には郷土料理体験室「浜どこ」があり、地域の食文化に触れられる体験の場として整備されています。物産の売り場とあわせて、三陸の食を楽しめる点がこの駅の特徴です。郷土料理の体験は、地域の食文化を学ぶ機会として利用できます。
施設には活魚販売コーナーがあり、地域物産展示販売コーナーと並んで海の産品を扱っています。三陸の海産品を買い求められる売り場が特徴です。活魚販売は施設の売り場の一つで、物産展示販売と合わせて地域の産品を見比べられる構成です。ファーストフードの「漁火」も併設されています。
E45三陸沿岸道路の三陸ICを利用できる国道45号の登録路線上にあります。周辺には三陸鉄道リアス線の三陸駅があります。最寄りのバス停は岩手県交通崎浜線の「小峠」です。三陸鉄道リアス線は沿岸を走る鉄道路線で、道の駅とあわせて沿岸の移動の目安にできます。
当地特産で種ができない「こえだ柿」を使った柿ソフトクリームは、日本初の柿ソフトクリームとして販売されています。人気メニューは魚介と海藻の「海の幸定食」「三陸浜どこセット」「海鮮メカブ丼」です。
国道45号。E45三陸沿岸道路の三陸IC利用。最寄りバス停は岩手県交通崎浜線「小峠」
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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