職人が焼く自家製パン
館内では職人が自家製パンを焼き上げており、朝には入口までパンの香りが漂います。材料には有田川の清水の天然酵母、北海道産の小麦とバター、沖縄の天然塩や黒砂糖などを使い、地元でも評判です。原則として月曜日と火曜日はパンを焼いていません。食事は日替わりランチやしらす丼などがあります。
ROADSIDE STATION DATABASE / WAKAYAMA / 30-013
有田川町金屋、町が運営する国道480号の道の駅

和歌山県有田郡有田川町金屋に立地する国道480号の道の駅です。2001年8月21日に第17回として登録されました。設置者は有田川町で、物産販売所や喫茶、休憩コーナーを備えています。館内で職人が焼き上げる自家製パンが評判で、遠方から買いに訪れる人もいます。近隣にはかなや明恵峡温泉や有田巨峰村観光ブドウ園、明恵紀州遺跡、生石高原県立自然公園があります。
| 所在地 | 和歌山県有田郡有田川町金屋322-1 |
|---|---|
| 営業時間 | 9:00〜18:00(3〜11月)/9:00〜17:30(12〜2月) |
| 休業日 | 12月31日〜1月3日 |
| 駐車場 | 普通車30台・大型1台・身障者用1台 |
| 路線 | 国道480号 |
| 登録年 | 2001年 |
| 運営 | 有田川町(管理団体) |
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館内では職人が自家製パンを焼き上げており、朝には入口までパンの香りが漂います。材料には有田川の清水の天然酵母、北海道産の小麦とバター、沖縄の天然塩や黒砂糖などを使い、地元でも評判です。原則として月曜日と火曜日はパンを焼いていません。食事は日替わりランチやしらす丼などがあります。
2001年8月21日に第17回として登録された道の駅で、登録路線は国道480号です。施設には物産販売所、喫茶店、休憩コーナー、公衆電話があり、トイレは男性大1・小3、女性4、身障者用1を備えます。物産販売所と喫茶店をあわせて利用でき、国道480号沿いで立ち寄りやすい施設です。
周辺には、かなや明恵峡温泉、有田巨峰村観光ブドウ園、明恵紀州遺跡、生石高原県立自然公園が並びます。道の駅で休憩したあと、温泉や果樹園、遺跡へ足を延ばせる立地です。有田地方の温泉、果樹園、遺跡を一日の行程にまとめる際の拠点として活用できる立地です。
所在地は有田川町金屋322-1で、同じ地区に有田川町役場金屋庁舎があります。道の駅の管理団体も有田川町で、町の行政施設と並んで立地している点が特徴です。役場と道の駅が同じ地区にあるため、行政の用件と合わせて立ち寄れる点も利便性につながっています。
阪和自動車道 有田ICから県道22号・国道480号経由で約15分。JR紀勢本線藤並駅から有田鉄道バスで約20分
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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