「日本一小さい」とされた建物
2018年の小学館『週刊ポスト』の調査で、日本一小さい道の駅とされたことがあります。一方、別の調査では建物のみで比べると、和歌山県内で最小は道の駅瀧之拝太郎、全国で最小は道の駅江差とされています。どの基準で小さいとするかによって評価が分かれる点が、この駅の話題性です。
ROADSIDE STATION DATABASE / WAKAYAMA / 30-012
国道424号沿い、小さな建物に地元の味が揃う駅
和歌山県有田郡有田川町宇井苔にある、国道424号の道の駅です。1996年8月5日に第11回として登録され、登録番号は30008です。白馬トンネル付近に位置し、建物はこぢんまりとしています。2018年には小学館『週刊ポスト』の調査で「日本一小さい道の駅」に挙げられました。館内には農林産物の直売所、休憩コーナー、情報コーナーがあり、梅干し、生シイタケ、山椒、有田みかんなどが並びます。
| 所在地 | 和歌山県有田郡有田川町宇井苔213番地1 |
|---|---|
| 営業時間 | 8:30〜17:30 |
| 駐車場 | 普通車20台・大型車2台・身障者用2台 |
| 路線 | 国道424号 |
| 登録年 | 1996年 |
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2018年の小学館『週刊ポスト』の調査で、日本一小さい道の駅とされたことがあります。一方、別の調査では建物のみで比べると、和歌山県内で最小は道の駅瀧之拝太郎、全国で最小は道の駅江差とされています。どの基準で小さいとするかによって評価が分かれる点が、この駅の話題性です。
国道424号沿い、白馬トンネル付近にある道の駅です。近くには白馬の滝や観光ぶどう園があります。阪和自動車道の有田ICからは車で約30〜40分、龍神温泉へは車で約25分の距離です。有田と龍神を結ぶ国道の途中で、休憩や買い物を手軽に済ませられる立地です。
地元のおばあちゃんが迎えてくれるアットホームな店で、冬場は有田みかんなどの柑橘類が中心の品ぞろえになります。生シイタケや原木乾しシイタケ、もち、たまご、梅干し、山椒、味噌、木工品、鮎加工品なども並び、小規模ながら地域の産品を手に取れます。黒豆や小豆、落花生などの豆類も扱っています。
道の駅しらまの里は、1996年8月5日に第11回として登録されました(登録番号30008)。国道424号沿いの小さな登録駅として、有田川町の山あいで休憩と買い物の拠点を担っています。駐車場は大型車2台を含む22台で、身障者用トイレもあります。
国道424号沿い。阪和自動車道有田ICから県道22号・国道424号経由で約30〜40分。JR紀勢本線藤並駅から有田鉄道バスで約40分。
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