ROADSIDE STATION DATABASE / WAKAYAMA / 30-015

道の駅 San Pin 中津

日高川町船津、第1回登録の初期の道の駅

  • 和歌山県日高郡日高川町
  • 県道26号御坊美山線
  • 1993年登録
道の駅San Pin 中津の外観
写真: Wikimedia Commons / Kansai explorer(CC BY 3.0)

和歌山県日高郡日高川町船津にある県道26号御坊美山線の道の駅です。1993年4月22日に第1回として登録された、初期の登録駅の一つです。名称は合併前の所在地が中津村であったことに由来し、条例上の正式名称は「中津ふるさと産品展示販売所」です。日高川町の山の幸・川の幸を扱う特産品販売所と、ほろほろ鳥料理を出す喫茶「ほろほろ亭」を備えています。

基本情報

道の駅 San Pin 中津の基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地和歌山県日高郡日高川町船津820
営業時間8:00〜18:00(3〜6月、9月)/8:00〜18:30(7・8月)/8:00〜17:00(10〜2月)
休業日12月31日・元旦
駐車場普通車35台・大型2台
路線県道26号御坊美山線
登録年1993年
運営株式会社フラットフィールドオペレーションズ
受賞・選定第1回登録(1993年)
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San Pin 中津ならではのポイント

01

第1回登録の道の駅

1993年4月22日に第1回として登録された道の駅です。国土交通省の登録番号は30002と記録されています。初期の登録駅として、道の駅制度の歴史を示す存在でもあります。同じ第1回には、有田川町の道の駅しみずも登録されています。県道26号御坊美山線沿いにあり、湯浅御坊道路の川辺ICから約15分です。

02

名称は旧中津村に由来

名称は合併前の所在地が中津村であったことによります。条例上の名称は「中津ふるさと産品展示販売所」で、道の駅の名称と条例名が異なる点が特徴です。道の駅の名称は地名に由来し、地元の暮らしとのつながりを感じられる施設名です。条例名と通称を分けて理解すると、地域の行政上の位置づけもわかりやすくなります。

03

ほろほろ鳥の喫茶とレストラン

併設の「ほろほろ亭」では、ほろほろ鳥丼やほろほろ鳥の焼き鳥などの食事(11時〜16時15分)と喫茶(9時30分〜16時30分)を提供しています。特産品販売所では地元産の野菜や加工品、土産品を扱い、枝豆や黒豆、小豆など多くの種類の豆が並びます。

04

中津温泉と宿泊施設が近い

周辺には日高川の清流沿いに建つ「中津温泉あやめの湯鳴滝」(車で約7分)や、90名を収容できる宿泊施設「きのくに中津荘」(車で約5分)があります。道の駅で食事や買い物をした後に、日高川流域で温泉や宿泊を組み合わせて過ごせます。あやめの湯鳴滝は、四季折々に移り変わる山々の自然を感じられる温泉です。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • ほろほろ鳥丼
  • ほろほろ鳥の焼き鳥
  • 地元産の豆(黒豆・小豆など)

主な施設・サービス

  • 特産品販売所
  • 喫茶・食事処「ほろほろ亭」
  • 観光案内
  • 情報コーナー
  • 休憩コーナー
  • EV充電器(営業時間内)
  • 無料Wi-Fi
  • トイレ(身障者用あり)
  • 公衆電話

地図

アクセスと周辺スポット

湯浅御坊道路川辺ICから約15分。JR御坊駅からバスで約30分。県道26号御坊美山線沿い

周辺のおもな立ち寄り先

  • きのくに中津荘車で約5分。日高川町の宿泊施設
  • 中津温泉あやめの湯鳴滝車で約7分。日高川の清流沿いの温泉
  • 日高川道の駅の周辺を流れる川

出典・参考資料

  1. Wikipedia 道の駅San Pin 中津
  2. Wikimedia Commons 写真出典
  3. 国土交通省近畿地方整備局 道の駅「San Pin 中津」
  4. 全国「道の駅」連絡会 San Pin 中津

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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