ROADSIDE STATION DATABASE / WAKAYAMA / 30-016

道の駅 みなべうめ振興館

梅の資料展示と物産が一体の、みなべ町の道の駅

  • 和歌山県日高郡みなべ町
  • 国道424号
  • 1997年登録
うめ振興館の外観
写真: Wikimedia Commons / 663highland(CC BY 2.5)

和歌山県日高郡みなべ町谷口にある、梅の資料館と道の駅が一体となった施設です。1997年4月11日に道の駅南部川うめ振興館として登録され、2004年の町村合併後に道の駅みなべうめ振興館へ名称が変わりました。1階は旧南部川村の歴史民俗資料、2階は梅の資料、3階は物産の展示と即売コーナーです。阪和自動車道みなべICから車で約5分です。

基本情報

道の駅 みなべうめ振興館の基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地和歌山県日高郡みなべ町谷口538-1
営業時間9:00〜17:00(3階直売所)。1・2階資料室は9:00〜16:30
休業日毎週火曜日(2月を除く)、12月29日〜31日(要確認)
駐車場普通車23台・大型1台・身障者用2台
路線国道424号
登録年1997年
運営みなべ町(管理運営)
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みなべうめ振興館ならではのポイント

01

資料館と道の駅が3フロアに同居

1階は旧南部川村の農耕と人々の暮らしを伝える歴史民俗資料、2階は梅を人物や歴史などさまざまな視点から紹介する展示です。3階が道の駅の物産展示・即売コーナーになっています。資料館と物産販売が同じ建物に収まっているため、梅の歴史を学んでから買い物ができる構成です。

02

1997年登録、2004年に改称

1997年4月11日に道の駅南部川うめ振興館として登録され、同年7月28日に館が開館しました。2004年10月1日の南部町との合併で運営がみなべ町に引き継がれ、道の駅の名称がみなべうめ振興館に変わりました。道の駅としての登録は町村合併より前で、南部川村時代の施設が現在の運営につながっています。

03

小泉純一郎首相の来館記念碑

館内の道の駅コーナーには、小泉純一郎総理大臣の来館記念碑があります。梅の産地の資料館と道の駅が一体となった施設の歩みを伝えるもので、3階の物産コーナーとあわせて見学できます。物産コーナーでは、梅ピューレと梅の果肉を混ぜた梅ソフトクリームが通年で味わえます。

04

南部梅林と紀州梅干館が近い

周辺には南部梅林、紀州梅干館、三鍋王子、鶴の湯温泉があり、梅の産地ならではの見どころが並びます。関連項目としてブランド梅の南高梅も紐づいています。阪和自動車道みなべICから車で約5分の立地のため、梅林や温泉をあわせて巡る拠点として使いやすい場所です。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • 梅ソフトクリーム
  • 梅干し・梅加工品

主な施設・サービス

  • 物産販売所
  • 休憩コーナー
  • 情報コーナー
  • トイレ(身障者用あり)
  • 公衆電話
  • 資料展示

地図

アクセスと周辺スポット

阪和自動車道みなべICを降りてすぐ右折、国道424号を龍神方面へ約5分。鉄道では紀勢本線南部駅からバスで下谷口下車、または南部駅から徒歩約30分

周辺のおもな立ち寄り先

  • 南部梅林周辺の梅の名所
  • 紀州梅干館周辺の梅干し関連施設
  • 鶴の湯温泉周辺の温泉

出典・参考資料

  1. Wikipedia うめ振興館
  2. Wikimedia Commons 写真出典
  3. 全国「道の駅」連絡会 みなべうめ振興館

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: