県内最小クラスの建物
建物面積は約103平方メートルしかなく、2019年時点の札幌テレビ放送「どさんこワイド」の調査(駐車場を除く)では、和歌山県内で最も小さい道の駅とされています。コンパクトな施設で、気軽に立ち寄れる駅です。建物の大きさよりも、周囲の渓谷の景色を楽しむ駅といえます。
ROADSIDE STATION DATABASE / WAKAYAMA / 30-031
県内最小クラスの建物で知られる、滝の拝のそばの道の駅
和歌山県東牟婁郡古座川町小川にある県道43号那智勝浦古座川線の道の駅です。建物面積は約103平方メートルと小さく、2019年の調査(駐車場を除く)では和歌山県内で最も小さい道の駅とされています。駐車場はヘリポートと兼用で、近くには古座川支流の渓流瀑「滝の拝」があります。情報コーナーと土日祝の物産販売コーナーを備えています。
| 所在地 | 和歌山県東牟婁郡古座川町小川774番地 |
|---|---|
| 営業時間 | 情報コーナー 8:30〜17:15(平日のみ)/物産販売コーナー 11:00〜15:00(土曜・日曜・祝日のみ) |
| 休業日 | 情報コーナー:土曜・日曜・祝日・年末年始/物産販売コーナー:平日 |
| 駐車場 | 普通車40台・身障者用2台(ヘリポート兼用) |
| 路線 | 和歌山県道43号那智勝浦古座川線 |
| 登録年 | 2010年 |
| 運営 | 古座川町 |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
建物面積は約103平方メートルしかなく、2019年時点の札幌テレビ放送「どさんこワイド」の調査(駐車場を除く)では、和歌山県内で最も小さい道の駅とされています。コンパクトな施設で、気軽に立ち寄れる駅です。建物の大きさよりも、周囲の渓谷の景色を楽しむ駅といえます。
全国では、小学館『週刊ポスト』の調査(2018年時点)が有田郡有田川町の道の駅しらまの里を日本一小さい道の駅としています。瀧之拝太郎は和歌山県内で最も小さい道の駅として紹介される、小規模駅の一つです。比較の視点で見ると、小ささが個性になっています。
駐車場はヘリポートとの兼用になっており、普通車40台と身障者用2台を備えています。建物が約103平方メートルと小さい一方で、駐車スペースは確保されています。ヘリポートを兼ねる駐車場という構成は、この駅ならではの特徴です。駅を訪れる際は、駐車場の位置と利用可能台数をあらかじめ確認すると安心です。
道の駅の側には、古座川支流・小川の渓流瀑「滝の拝」があります。川床全体が一枚の岩盤で、大小さまざまな形の岩穴(ポットホール)が並び、中央に滝が落ちています。毎年7月ごろには、滝の岸壁をボウズハゼやヨシノボリがよじ登る姿が見られることもあります。
2016年6月には、道の駅瀧之拝太郎に「アユの店」ができ、鮎寿司を楽しめると産経ニュースが伝えました。古座川の鮎を使った料理を、駅で味わえる場所として紹介されています。物産コーナーでは地元の特産品や土産品を扱っています。夏には滝の拝の滝壺に鮎が密集し、多くの釣り人でにぎわいます。
和歌山県道43号那智勝浦古座川線沿いにあります。道の駅 虫喰岩から約17km、道の駅 一枚岩から車で約20分です。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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