ROADSIDE STATION DATABASE / WAKAYAMA / 30-031

道の駅 瀧之拝太郎

県内最小クラスの建物で知られる、滝の拝のそばの道の駅

  • 和歌山県東牟婁郡古座川町
  • 和歌山県道43号那智勝浦古座川線
  • 2010年登録
道の駅瀧之拝太郎の外観
写真: Wikimedia Commons / Kansai explorer(CC BY 3.0)

和歌山県東牟婁郡古座川町小川にある県道43号那智勝浦古座川線の道の駅です。建物面積は約103平方メートルと小さく、2019年の調査(駐車場を除く)では和歌山県内で最も小さい道の駅とされています。駐車場はヘリポートと兼用で、近くには古座川支流の渓流瀑「滝の拝」があります。情報コーナーと土日祝の物産販売コーナーを備えています。

基本情報

道の駅 瀧之拝太郎の基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地和歌山県東牟婁郡古座川町小川774番地
営業時間情報コーナー 8:30〜17:15(平日のみ)/物産販売コーナー 11:00〜15:00(土曜・日曜・祝日のみ)
休業日情報コーナー:土曜・日曜・祝日・年末年始/物産販売コーナー:平日
駐車場普通車40台・身障者用2台(ヘリポート兼用)
路線和歌山県道43号那智勝浦古座川線
登録年2010年
運営古座川町
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瀧之拝太郎ならではのポイント

01

県内最小クラスの建物

建物面積は約103平方メートルしかなく、2019年時点の札幌テレビ放送「どさんこワイド」の調査(駐車場を除く)では、和歌山県内で最も小さい道の駅とされています。コンパクトな施設で、気軽に立ち寄れる駅です。建物の大きさよりも、周囲の渓谷の景色を楽しむ駅といえます。

02

日本一小さい道の駅との比較

全国では、小学館『週刊ポスト』の調査(2018年時点)が有田郡有田川町の道の駅しらまの里を日本一小さい道の駅としています。瀧之拝太郎は和歌山県内で最も小さい道の駅として紹介される、小規模駅の一つです。比較の視点で見ると、小ささが個性になっています。

03

駐車場はヘリポートと兼用

駐車場はヘリポートとの兼用になっており、普通車40台と身障者用2台を備えています。建物が約103平方メートルと小さい一方で、駐車スペースは確保されています。ヘリポートを兼ねる駐車場という構成は、この駅ならではの特徴です。駅を訪れる際は、駐車場の位置と利用可能台数をあらかじめ確認すると安心です。

04

道の駅のそばに滝の拝の渓流瀑

道の駅の側には、古座川支流・小川の渓流瀑「滝の拝」があります。川床全体が一枚の岩盤で、大小さまざまな形の岩穴(ポットホール)が並び、中央に滝が落ちています。毎年7月ごろには、滝の岸壁をボウズハゼやヨシノボリがよじ登る姿が見られることもあります。

05

鮎寿司の「アユの店」

2016年6月には、道の駅瀧之拝太郎に「アユの店」ができ、鮎寿司を楽しめると産経ニュースが伝えました。古座川の鮎を使った料理を、駅で味わえる場所として紹介されています。物産コーナーでは地元の特産品や土産品を扱っています。夏には滝の拝の滝壺に鮎が密集し、多くの釣り人でにぎわいます。

名物・特産品と施設

主な施設・サービス

  • 情報コーナー
  • 物産販売コーナー
  • トイレ(男女・身障者用)
  • 休憩スペース(東屋)
  • ヘリポート兼用駐車場

地図

アクセスと周辺スポット

和歌山県道43号那智勝浦古座川線沿いにあります。道の駅 虫喰岩から約17km、道の駅 一枚岩から車で約20分です。

周辺のおもな立ち寄り先

  • 滝の拝道の駅の側にある古座川支流・小川の渓流瀑
  • 道の駅 一枚岩車で約20分。対岸に国の天然記念物「古座川の一枚岩」
  • 高池の虫喰岩約17km。国の天然記念物

出典・参考資料

  1. Wikipedia「道の駅瀧之拝太郎」
  2. 産経ニュース 鮎寿司はいかが? 和歌山・古座川町の道の駅「瀧之拝太郎」に「アユの店」
  3. 国土交通省近畿地方整備局 道の駅「瀧之拝太郎」

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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