対岸に天然記念物の一枚岩
道の駅の対岸には古座川の一枚岩があり、国の天然記念物、日本の地質百選、南紀熊野ジオパークのジオサイトに指定されています。駅から岩肌を間近に見上げられる、地質の見どころです。岩の大きさは映画祭の大スクリーンとして使われるほどです。岩の前に立つと、その大きさを体感できる景観です。
ROADSIDE STATION DATABASE / WAKAYAMA / 30-030
対岸の天然記念物「一枚岩」を望む、カフェ併設の道の駅
和歌山県東牟婁郡古座川町相瀬にある国道371号の道の駅です。道の駅の対岸には国の天然記念物に指定された古座川の一枚岩がそびえ、2020年6月に愛称を「monolith(モノリス)」としてリニューアルオープンしました。カフェ「monolith」と一枚岩自然公園キャンプ場を備え、古座川流域の自然を楽しむ拠点となっています。
| 所在地 | 和歌山県東牟婁郡古座川町相瀬290-2 |
|---|---|
| 営業時間 | カフェ monolith 9:30〜17:00(平日)、8:30〜17:00(土曜・日曜・祝日) |
| 休業日 | 不定休 |
| 駐車場 | 普通車18台・身障者用2台 |
| 路線 | 国道371号 |
| 登録年 | 2009年 |
| 運営 | 古座川町(2020年6月よりHYGGE(monolith)に運営委託) |
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道の駅の対岸には古座川の一枚岩があり、国の天然記念物、日本の地質百選、南紀熊野ジオパークのジオサイトに指定されています。駅から岩肌を間近に見上げられる、地質の見どころです。岩の大きさは映画祭の大スクリーンとして使われるほどです。岩の前に立つと、その大きさを体感できる景観です。
2022年には、この一枚岩をスクリーンに使った映画祭「大地を見上げる映画祭vol.1」が開催されました。当初は5月の予定でしたが雨で中止となり、10月に延期して実施されました。自然の岩壁を映写面として使った、珍しい催しとして取り上げられました。
2020年6月1日に新たな愛称「monolith(モノリス)」を採用してリニューアルオープンしました。併設のカフェ「monolith」は平日9:30〜17:00、土日祝8:30〜17:00に営業し、運営はHYGGE(monolith)に委託されています。
道の駅の施設は古座川町が所有し、運営は当初の有限責任事業組合「古座川街道やどやの会」から、2020年6月よりHYGGE(monolith)に委託されています。行政が施設を持ち、民間事業者がカフェなどを運営する体制です。近くには一枚岩自然公園キャンプ場もあります。
カフェ「monolith」では、古座川流域のジビエを使った料理や鮎料理、軽食、地元産品を使ったドリンクなどを提供しています。2019年12月には、地元の小学生が考案したダムカレーをこの道の駅で限定販売したことも地元紙で報じられました。清流の幸と山の幸を、一枚岩を眺めながら味わえます。
紀勢自動車道すさみ南ICから約40分。JR紀勢本線古座駅から車で約20分。国道371号(和歌山県道38号すさみ古座線と重複区間)沿いにあります。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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