ROADSIDE STATION DATABASE / WAKAYAMA / 30-025

道の駅 椿はなの湯

源泉かけ流しのアルカリ性温泉が自慢の、白浜町の温泉型道の駅

  • 和歌山県西牟婁郡白浜町
  • 国道42号
  • 2010年登録
道の駅椿はなの湯の外観
写真: Wikimedia Commons / Kansai explorer(CC BY 3.0)

和歌山県西牟婁郡白浜町椿にある国道42号の道の駅です。椿温泉の源泉を引く公衆浴場「椿はなの湯」と無料の足湯を備え、pH9.9の高いアルカリ性の湯が特徴です。2010年に登録された比較的新しい駅で、食事処「お家ごはん まんま」や物産コーナー、EV急速充電器も併設しています。紀伊半島を半周する国道42号沿いにあり、温泉と休憩を組み合わせて立ち寄れる拠点です。

基本情報

道の駅 椿はなの湯の基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地和歌山県西牟婁郡白浜町椿1058番地の1
電話番号0739-46-0617
営業時間道の駅 9:00〜21:00(11〜2月は20:00まで)。浴場・足湯の時間は時期により異なるため要確認
休業日毎週火曜日(祝日の場合は翌日)、1月1日
駐車場大型2台・普通15台(国土交通省の案内による)
路線国道42号
登録年2010年
運営設置者 白浜町
公式サイト公式サイトを開く
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椿はなの湯ならではのポイント

01

pH9.9の単純硫黄温泉を源泉かけ流し

椿温泉の源泉を使った「椿はなの湯」は、単純硫黄温泉でpH9.9のアルカリ性を示す湯です。源泉かけ流しで提供されています。椿温泉は昔から湯治場として親しまれてきた温泉で、古い角質を落としてなめらかな肌になるという評判もあります。道の駅は紀伊半島を巡る国道42号沿いにあります。

02

公衆浴場と無料の足湯を一つの駅に

道の駅の敷地内には有料の公衆浴場「椿はなの湯」と、無料で使える足湯があります。浴場は地場木材の紀州杉を活用して建てられており、国土交通省も地域振興の拠点として紹介しています。ドライブの途中で温泉と足湯を同時に楽しめる点が、この駅の大きな特徴です。

03

毎週日曜の朝市で地元の農産物と干物

毎週日曜日の朝9時ごろから、地元の新鮮な農産物や干物を販売する朝市が開かれ、売り切れ次第終了です。施設内のお土産コーナーでは加工品や温泉卵、お菓子類も扱っています。温泉に入ったあとに、地元の生産者の品を手に取れる駅です。館内にはお食事処「お家ごはん まんま」と喫茶「まごころ」もあります。

04

風呂の日に大人半額デー

「風呂の日」には大人の入浴料が半額になるデーが設けられています。小人と家族風呂は割引の対象外です。実施日は変わることがあるため、利用前に公式サイトで最新の情報を確認してください。椿温泉の源泉かけ流しの湯を、割安に楽しめる日です。浴場には家族風呂も設けられています。

05

EV急速充電器と災害時用の備蓄

施設にはEV用の急速充電器が1基あり、2024年1月に充電サービスを再開しました。災害時用の備蓄品も保管されており、トイレの一部は24時間利用できます。ドライブ途中の充電と防災の備えを、同じ駅で確認できる点が特徴です。無線LAN(Wi-Fi)と公衆電話も備えています。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • 日曜朝市の地元農産物・干物
  • 温泉卵

主な施設・サービス

  • 公衆浴場(椿はなの湯)
  • 足湯(無料)
  • 食事処
  • 物産コーナー
  • EV急速充電器
  • 24時間利用のトイレ
  • Wi-Fi

地図

アクセスと周辺スポット

南紀白浜ICから車で約15分。JR椿駅から約2km(徒歩約15分、タクシーで5分弱)。白浜空港から約12km

周辺のおもな立ち寄り先

  • 椿の森(椿西国三十三ヶ所)約200m。33体の石仏が並ぶ約1.5kmの散策路
  • JR椿駅約2km(徒歩約15分)
  • 白良浜約17km。白砂の海岸
  • 白浜空港約12km(タクシーで約16分)

出典・参考資料

  1. 道の駅 白浜町 つばき温泉 椿はなの湯 公式ホームページ
  2. 国土交通省近畿地方整備局 道の駅「椿はなの湯」
  3. Wikipedia 道の駅椿はなの湯

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: