ROADSIDE STATION DATABASE / SHIMANE / 32-021

道の駅 サンピコごうつ

海・山・川の幸が集まる産直市を持つ、石見の道の駅

  • 島根県江津市
  • 国道9号
  • 2010年登録
道の駅サンピコごうつの外観
写真: Wikimedia Commons / アラツク(CC BY-SA 4.0)

島根県江津市後地町、国道9号沿いにある道の駅です。江津市の「海(彦)・山・川」の幸を集めた産直市「三彦市(さんひこいち)」が名称の由来で、地元農家の朝採れ野菜や手づくり加工品が並びます。石州瓦を葺いた来待色の大きな屋根が外観の特徴で、東の道の駅ロード銀山と西の道の駅ゆうひパーク浜田のほぼ中間に位置します。

基本情報

道の駅 サンピコごうつの基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地島根県江津市後地町995-1
営業時間直売所・テイクアウト 9:00〜18:30(休憩コーナー・情報コーナーは24時間)
休業日毎週木曜日(トイレ・休憩コーナー・情報コーナーは利用可)
駐車場普通車50台・大型車10台・身障者用2台
路線国道9号
登録年2010年
運営有限会社 ふるさと支援センターめぐみ(指定管理者)
公式サイト公式サイトを開く
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サンピコごうつならではのポイント

01

駅名は産直市「三彦市」に由来

駅名の「サンピコ」は、江津市の海(彦)・山・川の幸を集めた産直市「三彦市(さんひこいち)」に由来します。地元農家の朝採れ野菜や手づくり加工品が並び、石見地方の特産品や土産物も置かれています。産直市の名称がそのまま駅名になっている点が、この駅の成り立ちを示しています。

02

石州瓦の来待色の大屋根

外観は、この地方の名産である石州瓦を葺いた来待(きまち)色の大きな屋根が特徴です。石見地方は石州瓦の産地として知られ、瓦を屋根に用いた建物は道の駅の外観を象徴する要素になっています。地域の素材を生かした建物が、この駅の見どころのひとつです。

03

まる姫ポークと三つのテイクアウトブース

オリジナルの豚肉「まる姫ポーク」とその加工品を販売しています。加工ブースでは地元産の食材を使った惣菜や揚げものをその場で調理し、テイクアウトできます。テイクアウトブースは「洋食 ミラノ亭」「揚げもの茶屋(住京蒲鉾店)」「Maruhime」の3か所です。

04

国道9号の道の駅の中間点

東の道の駅ロード銀山と、西の道の駅ゆうひパーク浜田のほぼ中間に位置しています。国道9号を移動する途中で、江津の海・山・川の幸や石見地方の土産を手早くそろえられる立ち寄り先です。山陰本線の黒松駅・浅利駅が周辺にあります。駐車場は普通車50台・大型車10台・身障者用2台です。

05

2010年登録の比較的新しい駅

2010年3月1日に国土交通省の道の駅として登録され、同年4月20日に開駅しました。運営は指定管理者の有限会社ふるさと支援センターめぐみが担い、休憩コーナーと情報コーナーは24時間、定休日の木曜日も利用できます。観光案内人による情報提供も行われています。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • まる姫ポーク(加工品を含む)
  • 揚げもの(住京蒲鉾店の揚げもの茶屋)

主な施設・サービス

  • 産直市「三彦市」
  • テイクアウトブース(洋食 ミラノ亭・揚げもの茶屋・Maruhime)
  • 休憩コーナー(24時間)
  • 情報コーナー(24時間)
  • 観光案内人による情報提供
  • 身障者用トイレ(オストメイト対応)
  • 公衆電話

地図

アクセスと周辺スポット

国道9号沿い(江津市後地町)。山陰本線の黒松駅・浅利駅が周辺にあります。

周辺のおもな立ち寄り先

  • ドライブステーション舞乃市道の駅に隣接する別施設
  • 江津東ウインドファーム風力発電所江津市の風力発電所
  • 菰沢公園 オートキャンプ場江津市のオートキャンプ場

出典・参考資料

  1. 公式サイト(道の駅サンピコごうつ)
  2. Wikipedia(道の駅サンピコごうつ)

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: