岡山県で最初に開駅した道の駅
1993年11月24日に第3回の登録(登録番号33001)を受け、1994年5月31日に供用を始めました。岡山県で最初に開駅した道の駅で、県内の道の駅の草分けにあたります。登録番号も県内の1番目です。国道429号を走るドライバーの休憩所と、道路や地域の情報を得る拠点を兼ねています。
ROADSIDE STATION DATABASE / OKAYAMA / 33-006
岡山で最初に開業した、くさぎ菜のかけ飯の駅

道の駅かもがわ円城は、岡山県加賀郡吉備中央町上田西にある国道429号の道の駅です。1993年11月に第3回で登録され、1994年5月に供用を始めた、岡山県で最初に開駅した道の駅です。農産物直売所や特産館を備えた交流促進センターが併設され、食堂では郷土料理「くさぎ菜のかけ飯」やキムチうどんを味わえます。隣接する品野屋では地産地消のご膳料理を提供しています。
| 所在地 | 岡山県加賀郡吉備中央町上田西2325-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0867-34-1717 |
| 営業時間 | 農産物直売所・休憩所 8:30〜17:00。食堂(ふれあいの館)10:30〜16:00(平日は15:00まで)。品野屋 11:00〜14:00。駐車場・トイレ・電話は24時間 |
| 休業日 | 年末年始。食堂は水曜日、品野屋は月・火・金曜日と祝日も休み |
| 駐車場 | 普通車78台・大型車3台・多目的2台 |
| 路線 | 国道429号 |
| 登録年 | 1993年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
1993年11月24日に第3回の登録(登録番号33001)を受け、1994年5月31日に供用を始めました。岡山県で最初に開駅した道の駅で、県内の道の駅の草分けにあたります。登録番号も県内の1番目です。国道429号を走るドライバーの休憩所と、道路や地域の情報を得る拠点を兼ねています。
食堂(ふれあいの館)では、郷土料理の「くさぎ菜のかけ飯」を提供しています。数量に限りがあるため、団体で訪れる場合は事前の予約が勧められています。キムチうどんや地元産米のおにぎりも人気のメニューです。営業は10時30分から16時(平日は15時まで)で、水曜日が定休日です。
道の駅に隣接する「品野屋」は、2024年10月の町の臨時議会で新しい指定管理者が決まり、2025年1月30日から営業を再開しました。地産地消の食材をふんだんに使ったご膳料理を提供しています。営業は11時から14時で、月・火・金曜日と祝日、年末年始が休みです。
併設の交流促進センターには、新鮮な農産物や加工品が並ぶフリーマーケット、町の特産品を展示・販売する特産館、交流広場が整備されています。近くには渓谷の景勝地である宇甘渓(うかんけい)と円城ふるさと村があります。岡山総社ICから約27km(約35分)の距離です。
岡山総社ICから約27km(約35分)、中国道の院庄ICから約30km(約40分)。国道429号沿いに位置します。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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