薪窯で焼く地元食材のピッツァ
レストランでは、地元の食材を使い薪窯で焼く手作り生地の本格ピッツァを提供しています。運営会社は「見たことない道の駅」を目指すと掲げており、地元のレアな野菜や果物も自慢の品です。地元と本場の食材を使った創作イタリアンとして、パスタも提供しています。レストランは10時から17時30分まで営業しています。
ROADSIDE STATION DATABASE / HIROSHIMA / 34-010
薪窯ピッツァと自社農場が結ぶ、「見たことない道の駅」
道の駅よがんす白竜は、広島県三原市大和町和木の国道432号沿いにある道の駅です。1995年8月に登録され、1996年9月に開業しました。運営は株式会社よがんす白竜で、「見たことない道の駅」を掲げ、地元の食材を使った薪窯焼きのピッツァや、地元の野菜・果物を提供しています。2013年にリニューアルし、2015年にはEV用の急速充電器を設置しました。2026年には開業30周年を迎えています。
| 所在地 | 広島県三原市大和町和木652-3 |
|---|---|
| 営業時間 | 平日9:00〜17:00、土日祝9:00〜18:00(レストランは10:00〜17:30) |
| 休業日 | 年末 |
| 駐車場 | 普通車17台・大型車3台・身体障害者用1台(計20台) |
| 路線 | 国道432号 |
| 登録年 | 1995年 |
| 運営 | 株式会社よがんす白竜 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
レストランでは、地元の食材を使い薪窯で焼く手作り生地の本格ピッツァを提供しています。運営会社は「見たことない道の駅」を目指すと掲げており、地元のレアな野菜や果物も自慢の品です。地元と本場の食材を使った創作イタリアンとして、パスタも提供しています。レストランは10時から17時30分まで営業しています。
運営会社は「YOGANSU FARM」として農業事業を持ち、イタリアの米や野菜を栽培しています。収穫物を自社で加工して新しい商品を生み出す流れを取っています。道の駅の食材を自社で生産から手がける点が、この駅の特徴です。食を追求すると原材料に行き当たるため、農業が欠かせない事業になったと同社は説明しています。
売店では、レンコンや桃などの地元の新鮮な野菜や果物、ジビエのほか、特産品のはと麦製品やオリジナルブランド商品を販売しています。同社は加工食品と飲料の事業も展開し、地元の素材とイタリアンを融合させた商品開発を続けています。店頭の商品とレストランの料理が同じ考え方でつながっています。
2026年は道の駅よがんす白竜の開業30周年にあたり、記念感謝祭の特設サイトが設けられています。1996年の開業から節目を迎えた駅です。運営会社は「もの」と「こと」の質を高め、世の中の小さな「しあわせ」を増やすことを基本理念としており、30周年の催しも地域とともに開かれています。
2013年9月にリニューアルを行い、2015年4月には電気自動車用の急速充電器を設置しました。駐車場は普通車17台、大型車3台、身体障害者用1台を備えています。電気自動車で立ち寄る際に利用できる設備です。2013年のリニューアル記念イベントは、9月28日と29日に開催されました。
国道432号沿いの立地で、竹原市方面(山陽自動車道 河内IC経由)と世羅町方面を結ぶ路線上にあります。三原市大和町和木交差点で国道486号に接続します。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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