国道の交差点にちなむ駅名
駅名は、御調町内の主要道路である国道486号と国道184号が交わる交差点に位置することに由来します。尾道自動車道の尾道北ICからは5分とアクセスも良い立地です。地域交流の拠点として安心・安全のきっかけとなることを目指しています。登録は2001年8月21日、開駅は2002年11月9日です。
ROADSIDE STATION DATABASE / HIROSHIMA / 34-012
二つの国道が交わる御調の駅、農家の野菜市と自家製そばが特徴

道の駅クロスロードみつぎは、広島県尾道市御調町大田の国道486号沿いにある道の駅です。国道184号と486号が交わる交差点に位置することから名付けられました。2001年8月に登録され、2002年11月に開駅しています。2015年には地方創生の拠点として重点道の駅に選定されました。物産売店、野菜市、そば処とんぼの3施設があり、尾道市の指定管理施設として運営されています。
| 所在地 | 広島県尾道市御調町大田33 |
|---|---|
| 電話番号 | 0848-76-3115 |
| 営業時間 | 物産売店・野菜市 9:00〜18:00、そば処とんぼ 11:00〜15:00(ラストオーダー14:30) |
| 休業日 | 12月31日・1月1日。そば処とんぼは不定休 |
| 駐車場 | 普通車71台(うち身体障害者用3台)・大型車5台、屋根付きバイク専用駐車場あり |
| 路線 | 国道486号 |
| 登録年 | 2001年 |
| 運営 | 株式会社みつぎ交流館(尾道市指定管理) |
| 受賞・選定 | 重点道の駅(2015年1月30日選定) |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
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駅名は、御調町内の主要道路である国道486号と国道184号が交わる交差点に位置することに由来します。尾道自動車道の尾道北ICからは5分とアクセスも良い立地です。地域交流の拠点として安心・安全のきっかけとなることを目指しています。登録は2001年8月21日、開駅は2002年11月9日です。
2015年1月30日、地方創生の拠点として重点道の駅に選定されました。選定の理由は、地元高校と連携して新商品を開発し、地元企業や農業への就労を促す取り組みです。同年4月16日にはリニューアルも行いました。レストランでは、とれたての野菜をたっぷり使った地産地消の料理も味わえます。
野菜市では、御調町内の農家が作った新鮮な野菜を直接販売しており、早朝から行列ができます。御調町の新しい特産品「尾道青パパイヤ」(季節限定)や、特産の干し柿、供花や鶏卵なども扱います。営業開始から1時間ほどで商品がかなり売り切れることもあるため、早めの来訪がおすすめです。
「そば処とんぼ 尾道みつぎ店」は、御調の名水「岩倉乃水」で打つ自家製麺を提供しています。地元の野菜を使ったかき揚げなど、揚げたての天ぷらも特徴です。営業時間は11時から15時(ラストオーダー14時30分)です。土日祝日は17時(ラストオーダー16時30分)まで営業します。
施設は尾道市の指定管理施設で、運営は株式会社みつぎ交流館が行います。隣接してみつぎ子ども図書館「すくすく」と、いきいき公園・芝広場があります。バスターミナルも備えています。施設内の情報コーナーでは地域の案内を受けられます。町の紹介や観光案内、道路情報を情報機器で提供しています。
国道486号(山陽ふるさと街道)沿いにあります。広島方面からは山陽自動車道 三原久井ICから国道486号経由で約15分、三次方面からは尾道自動車道 尾道北ICから約5分です。岡山方面からは山陽自動車道 尾道ICから国道184号経由で約15分です。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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