尾道自動車道の世羅ICに隣接
道の駅世羅は国道432号沿いにあり、隣接して尾道自動車道の世羅インターチェンジが設けられています。高速道路を降りてすぐ立ち寄れるため、中国やまなみ街道を通る旅行者の休憩先として利用しやすい立地です。2015年5月23日に開駅し、以来、町の玄関口として機能しています。
ROADSIDE STATION DATABASE / HIROSHIMA / 34-013
世羅高原の玄関口、梨と食が集う高速ICすぐの駅
広島県世羅郡世羅町、国道432号沿いにある道の駅です。隣接して尾道自動車道の世羅ICがあり、高速道路から立ち寄りやすい立地です。運営は世羅町観光協会で、町内の直売所や観光施設を周遊する拠点を目指しています。日本有数のランニングコースがある町として知られ、地元の梨や野菜、世羅みのり牛などを使った食事が楽しめます。2014年に登録され、2015年5月に開駅しました。
| 所在地 | 広島県世羅郡世羅町川尻2402-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0847-22-4400 |
| 営業時間 | 8:00〜18:00(自販機・休憩コーナー・トイレ・駐車場は24時間) |
| 休業日 | 12月31日 |
| 駐車場 | 普通車63台・大型10台・身障者用2台 |
| 路線 | 国道432号 |
| 登録年 | 2014年 |
| 運営 | 世羅町観光協会(運営) |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
道の駅世羅は国道432号沿いにあり、隣接して尾道自動車道の世羅インターチェンジが設けられています。高速道路を降りてすぐ立ち寄れるため、中国やまなみ街道を通る旅行者の休憩先として利用しやすい立地です。2015年5月23日に開駅し、以来、町の玄関口として機能しています。
道の駅世羅は世羅町観光協会が運営しており、町内の観光施設、産直市場、飲食店を周遊する拠点としての役割を掲げています。「せらインフォメーションカウンター」には観光コンシェルジュを置き、パンフレットの配布やチケット販売、周遊の情報提供を行っています。町の観光の入口となる施設です。
名物は世羅高原の冷涼な気候で育つ赤梨「せら梨」で、県内一の生産量を誇る農産物です。せら梨ソフトのほか、世羅産大豆の「こがしきな粉」を使ったせら韋駄天まんじゅうなど、町の農産物を使った商品が並びます。椎茸の育種から生まれた「松きのこ」や、ブレンドコーヒー「世羅ブレンド」も土産として扱っています。
世羅町は日本有数のランニングコースがあることで知られます。広島東洋カープのキャラクター「カープ坊や」が、地元の駅伝強豪校・世羅高校の選手風の姿で描かれた「駅伝カープ坊やTシャツ」も販売されており、ランナーや駅伝ファンが立ち寄る理由の一つになっています。
食事メニューには、瀬戸内六穀豚のデミカツ定食、世羅みのり牛丼、尾道ラーメン、猪肉・鹿肉フランクなどがあります。世羅ワインを使ったハンバーグ定食や、世羅産の六穀豚をはさんだお好みソースカツバーガー「せらの恵みバーガー」など、町内の食材を取り入れた料理が特徴です。軽食は8時から18時まで営業しています。
尾道自動車道・世羅ICに隣接。高速バス「ピースライナー」の停留所(道の駅世羅)があります
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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