広島県内で最初に登録された道の駅
リストアステーションは、1993年11月24日に登録・開駅した道の駅です。登録番号は第3回の34001で、広島県内の道の駅として最初に登録されました。同じ1993年度には「平成5年度手づくり郷土賞」で、「出会いを演出する街角」の取り組みが評価されています。
ROADSIDE STATION DATABASE / HIROSHIMA / 34-020
広島県で最初に登録された道の駅、総領の名産と休憩の拠点

道の駅リストアステーションは、広島県庄原市総領町にある国道432号の道の駅です。1993年11月に登録・開駅し、広島県内で最初に登録された道の駅です。ガラスのドームが目印の建物で、田總羊羹や総領こんにゃく、地酒「花酔」、比婆牛を使ったカレーパンなど、地元の名産が揃います。レストラン「avenir town」も併設されています。
| 所在地 | 広島県庄原市総領町下領家1-3 |
|---|---|
| 電話番号 | 0824-88-3050 |
| 営業時間 | 特産品売場 9:00〜17:00、レストラン avenir town ランチ11:00〜14:00・カフェ14:00〜16:00 |
| 休業日 | 毎週火曜(祝日の場合は翌日)。レストランは火・水曜定休 |
| 駐車場 | 普通車50台 |
| 路線 | 国道432号 |
| 登録年 | 1993年 |
| 受賞・選定 | 平成5年度手づくり郷土賞(出会いを演出する街角) |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
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リストアステーションは、1993年11月24日に登録・開駅した道の駅です。登録番号は第3回の34001で、広島県内の道の駅として最初に登録されました。同じ1993年度には「平成5年度手づくり郷土賞」で、「出会いを演出する街角」の取り組みが評価されています。
建物には光を浴びるとやわらかく輝くガラスのドームがあり、国道432号沿いの目印になっています。夜にはドームが光で浮かび上がり、まっすぐな田舎道のランドマークとして地元の人にも旅人にも長く親しまれています。里山の自然に囲まれた敷地に立つ外観は、ドライブ中でもひときわ目を引きます。
道の駅では、地元の老舗である田總羊羹の羊羹や、総領地区のこんにゃく、地酒「花酔」、比婆牛を使った「比婆牛プレミアムカレーパン」を扱っています。特産品売り場ではこうした土地の味が一度に揃うため、総領の食文化をまとめて知ることができます。特産品は直売所で購入でき、お土産にも選べます。
2015年3月にレストランの経営者が撤退しましたが、同年4月29日に営業を再開しました。現在のレストラン「avenir town」では、洋食一筋30年以上のオーナーシェフが地元の旬の野菜を使った創作料理を出しています。日替わりのシェフの創作おまかせランチや、低温調理の牛肉を使ったビーフシチューが人気です。
中国自動車道の庄原ICから国道432号経由で約15分。ほっとふれあいバス(総領診療所)が停車。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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