高速ICに隣接する乗合タクシー拠点
道の駅たかのは松江自動車道の高野ICに隣接しています。地域の交通を支える乗合タクシー「おでかけわごん」の発着点でもあり、利用には登録と予約が必要です。高速道路の利用者と地域住民が同じ場所を使う、交通の結節点としての役割を持つ駅です。利用前に公式サイトで予約方法を確認してください。
ROADSIDE STATION DATABASE / HIROSHIMA / 34-019
高野ICに隣接、雪室と高原市場が魅力の庄原の道の駅
道の駅たかのは、広島県庄原市高野町にある広島県道39号三次高野線の道の駅です。松江自動車道の高野ICに隣接し、2012年に登録、2013年に開駅しました。庄原の雪を活かした雪室で食品を保存・熟成する取り組みや、地元の農産物が並ぶ「わいわい高原市場」が特徴です。高野りんごを使ったアップルパイも名物で、乗合タクシーの発着拠点にもなっています。
| 所在地 | 広島県庄原市高野町下門田49 |
|---|---|
| 電話番号 | 0824-86-3131 |
| 営業時間 | 平日9:00〜18:00、土日祝9:00〜19:00(季節により異なる。要確認) |
| 休業日 | 第2・第4水曜日 |
| 駐車場 | 普通車40台・大型車13台・身障者用2台 |
| 路線 | 広島県道39号三次高野線 |
| 登録年 | 2012年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
道の駅たかのは松江自動車道の高野ICに隣接しています。地域の交通を支える乗合タクシー「おでかけわごん」の発着点でもあり、利用には登録と予約が必要です。高速道路の利用者と地域住民が同じ場所を使う、交通の結節点としての役割を持つ駅です。利用前に公式サイトで予約方法を確認してください。
雪の降る里・庄原の雪を活かした「雪室」は、冬の雪を貯蔵して自然の冷気で食品を保存する施設です。見学ができ、地元の特産品を保存したり熟成させたりする仕組みを紹介しています。雪国ならではの自然の冷蔵庫を、道の駅で身近に見られる点が特徴です。雪室の見学は、道の駅の施設を訪れた際に合わせて楽しめます。
道の駅たかのでは、高野町の特産りんごを使った「道の駅たかのアップルパイ」が販売されています。高野りんごのコンポートがごろっと入っており、数量限定で提供されています。そば・おにぎり・ジェラートを扱う「たかのキッチン」やカフェ「そらら」も併設されています。
道の駅には菓子工房があり、レンタサイクルも利用できます。直売所「わいわい高原市場」では季節の野菜や加工品が買えるため、買い物と体験を組み合わせた立ち寄りができます。平日と土日祝で営業時間が異なるため、来訪前に公式サイトで確認すると安心です。
松江自動車道の高野ICに隣接。国道432号と連絡。高速バス・路線バスの停車とおでかけわごんの発着あり。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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