道の駅発祥の地を掲げる駅
1991年、岐阜県の「花街道付知」など12施設とともに、旧建設省による道の駅の社会実験施設としてオープンしました。1993年4月22日の第1回登録で103駅のひとつに選ばれ、社会実験の12駅のうち2駅が第1号として登録された経緯から「道の駅発祥の地」と位置づけられています。新潟県の道の駅豊栄にも発祥の地の石碑があり、発祥地には諸説があります。
ROADSIDE STATION DATABASE / YAMAGUCHI / 35-001
道の駅発祥の地を掲げる、日本海を望む温泉付きの駅

道の駅阿武町は、山口県阿武郡阿武町大字奈古にある国道191号の道の駅です。1991年に旧建設省の社会実験施設として開業し、1993年4月22日の第1回登録103駅のひとつに選ばれました。物産直売所「あぶの旬館」、日本海を望む日帰り温泉「鹿島の湯」、レストラン「阿武産直・千代丸食堂」を備え、隣接地には2022年開業のABUキャンプフィールドがあります。
| 所在地 | 山口県阿武郡阿武町大字奈古2249番地 |
|---|---|
| 電話番号 | 08388-2-0355 |
| 営業時間 | 物産直売所「あぶの旬館」10:00〜18:00、日本海温泉「鹿島の湯」10:00〜21:00(土曜は22:00まで、日曜は9:00から)、千代丸食堂11:00〜15:00(朝食8:30〜)※要確認 |
| 休業日 | あぶの旬館は元日・1月2日・棚卸日、2025年4月からは5月と8月を除く第1水曜日。鹿島の湯と千代丸食堂は毎週水曜日(祝日の場合は翌日) |
| 駐車場 | 普通車134台・大型車6台・身体障害者用4台(計144台) |
| 路線 | 国道191号 |
| 登録年 | 1993年 |
| 運営 | 設置者:阿武町、指定管理者:株式会社あぶクリエイション |
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1991年、岐阜県の「花街道付知」など12施設とともに、旧建設省による道の駅の社会実験施設としてオープンしました。1993年4月22日の第1回登録で103駅のひとつに選ばれ、社会実験の12駅のうち2駅が第1号として登録された経緯から「道の駅発祥の地」と位置づけられています。新潟県の道の駅豊栄にも発祥の地の石碑があり、発祥地には諸説があります。
1992年に特産品直売所とともに開業した日帰り温泉が、日本海温泉「鹿島の湯」です。海が見える絶景の温泉として親しまれています。営業は10時から21時(受付20時30分まで)が基本で、土曜は22時まで、日曜は9時から開きます。休みは毎週水曜日で、水曜が祝日の場合は木曜日に休みます。
道の駅に隣接して、2022年3月に阿武町営のキャンプ場「ABUキャンプフィールド」が開業しました。スノーピークが施設を監修し、「キャンプを目的としないキャンプ場」をコンセプトに、町内での滞在時間を延ばして阿武町の生活や文化を体験できるプログラムを用意しています。ビジターセンター内にはカフェも営業しています。
2021年に開業した道の駅直営レストランでは、地魚や阿武町の希少な無角和牛を提供してきました。現在のレストラン「阿武産直・千代丸食堂」は11時から15時のランチタイムが基本で、8時30分からは朝食も提供しています。館内には八代総本店の蒸気船饅頭の店やパン工房「あんな堂」も入っています。
物産直売所「あぶの旬館(しゅんかん)」は10時から18時の営業で、阿武町の新鮮な海の幸や野菜を扱います。駐車場は普通車134台・大型車6台を備え、入口付近には4台分のRVパークも設けられています。道の駅の温水プールは2026年3月29日に営業を終了しました。毎年「森里海の市」などの催しも開かれています。
JR山陰本線の奈古駅から徒歩約10分です。萩から国道191号を益田方面へ約15km(約20分)、益田からは約48km(約50分)です。
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