第1回登録の道の駅
1993年4月22日に道の駅第1回登録の103駅に選ばれた道の駅です。開駅日は1992年3月27日と記録されています。開駅時は萩往還公園の名称で、2010年3月20日の通行再開時に現在の「萩往還」へ改称されました。登録と開駅の経緯を知ることができる駅として、萩の道の駅の原点にあたります。
ROADSIDE STATION DATABASE / YAMAGUCHI / 35-002
吉田松陰ゆかりの松陰記念館を併設する萩の道の駅
道の駅萩往還は、山口県萩市大字椿にある県道32号萩秋芳線沿いの道の駅です。1993年4月22日に道の駅第1回登録の103駅に選ばれ、当時は萩往還公園の名称で開駅しました。2010年の萩有料道路の無料化に合わせて施設を全面リニューアルし、同年3月に現在の名称に改称しました。物産館や農産物直売所「菜々色マルシェ」、レストラン、松陰記念館を備えています。
| 所在地 | 山口県萩市大字椿字鹿背ケ坂1258 |
|---|---|
| 電話番号 | 0838-22-9889 |
| 営業時間 | 9:00〜18:00(店舗により異なるため要確認) |
| 休業日 | 年中無休 |
| 駐車場 | 普通車57台・大型車7台・身体障害者用2台(計66台) |
| 路線 | 山口県道32号萩秋芳線 |
| 登録年 | 1993年 |
| 運営 | 一般社団法人萩物産協会 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
1993年4月22日に道の駅第1回登録の103駅に選ばれた道の駅です。開駅日は1992年3月27日と記録されています。開駅時は萩往還公園の名称で、2010年3月20日の通行再開時に現在の「萩往還」へ改称されました。登録と開駅の経緯を知ることができる駅として、萩の道の駅の原点にあたります。
2010年2月17日からの萩有料道路の無料化に伴う全面通行止めの際には営業を休止し、施設を全面リニューアルしました。通行再開の2010年3月20日に現在の名称へ改称し、同年10月15日には物産販売施設や農産物直売所、レストランのリニューアルが完了しています。
施設内の松陰記念館は、吉田松陰と松下村塾に関する資料を展示しています。入場は無料で、年中無休です。周辺には萩城跡や松下村塾、松陰神社、大照院などの観光地があり、道の駅を萩の観光の拠点として利用できます。記念館はNPO萩まちじゅう博物館が運営しています。
駐車場は上下線別に設けられ、駐車場とトイレ以外の施設は下り線側に集約されています。上下線の駐車場は地下道で結ばれています。以前は車両のUターンができませんでしたが、道路の無料化後は施設横の駐車場で転回できるようになりました。上り線側からも下り線側の駐車場に進入できます。
レストランは見蘭牛ダイニング「玄」(ミドリヤ直営)とうどん茶屋「橙々亭」の2店舗が入っています。見蘭牛ダイニング「玄」の定休日は毎週火曜日です。物産館では萩の地酒を「今月の一本」として毎月紹介しており、萩の加工品とあわせて買い求められます。
四季折々の野菜や果物を扱う農産物直売所「菜々色(なないろ)マルシェ」は、山口県で唯一の日本野菜ソムリエ協会認定青果取扱店です。萩の加工品のセレクトショップ「物産館」と並び、萩市街地への玄関口で萩の山の幸を中心とした産品をまとめて選べます。見島牛や見蘭牛を使ったダイニング、瓦そばが人気のうどん店もあります。
山口県道32号萩秋芳線(旧萩有料道路)沿いに位置します。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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