ROADSIDE STATION DATABASE / YAMAGUCHI / 35-002

道の駅 萩往還

吉田松陰ゆかりの松陰記念館を併設する萩の道の駅

  • 山口県萩市
  • 山口県道32号萩秋芳線
  • 1993年登録
道の駅萩往還の外観
写真: Wikimedia Commons / イーさん(CC BY-SA 3.0)

道の駅萩往還は、山口県萩市大字椿にある県道32号萩秋芳線沿いの道の駅です。1993年4月22日に道の駅第1回登録の103駅に選ばれ、当時は萩往還公園の名称で開駅しました。2010年の萩有料道路の無料化に合わせて施設を全面リニューアルし、同年3月に現在の名称に改称しました。物産館や農産物直売所「菜々色マルシェ」、レストラン、松陰記念館を備えています。

基本情報

道の駅 萩往還の基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地山口県萩市大字椿字鹿背ケ坂1258
電話番号0838-22-9889
営業時間9:00〜18:00(店舗により異なるため要確認)
休業日年中無休
駐車場普通車57台・大型車7台・身体障害者用2台(計66台)
路線山口県道32号萩秋芳線
登録年1993年
運営一般社団法人萩物産協会
公式サイト公式サイトを開く
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萩往還ならではのポイント

01

第1回登録の道の駅

1993年4月22日に道の駅第1回登録の103駅に選ばれた道の駅です。開駅日は1992年3月27日と記録されています。開駅時は萩往還公園の名称で、2010年3月20日の通行再開時に現在の「萩往還」へ改称されました。登録と開駅の経緯を知ることができる駅として、萩の道の駅の原点にあたります。

02

有料道路の無料化と全面リニューアル

2010年2月17日からの萩有料道路の無料化に伴う全面通行止めの際には営業を休止し、施設を全面リニューアルしました。通行再開の2010年3月20日に現在の名称へ改称し、同年10月15日には物産販売施設や農産物直売所、レストランのリニューアルが完了しています。

03

松陰記念館(入場無料)

施設内の松陰記念館は、吉田松陰と松下村塾に関する資料を展示しています。入場は無料で、年中無休です。周辺には萩城跡や松下村塾、松陰神社、大照院などの観光地があり、道の駅を萩の観光の拠点として利用できます。記念館はNPO萩まちじゅう博物館が運営しています。

04

上下線で分かれた駐車場

駐車場は上下線別に設けられ、駐車場とトイレ以外の施設は下り線側に集約されています。上下線の駐車場は地下道で結ばれています。以前は車両のUターンができませんでしたが、道路の無料化後は施設横の駐車場で転回できるようになりました。上り線側からも下り線側の駐車場に進入できます。

05

レストラン2店舗と地酒の案内

レストランは見蘭牛ダイニング「玄」(ミドリヤ直営)とうどん茶屋「橙々亭」の2店舗が入っています。見蘭牛ダイニング「玄」の定休日は毎週火曜日です。物産館では萩の地酒を「今月の一本」として毎月紹介しており、萩の加工品とあわせて買い求められます。

06

野菜ソムリエ認定の直売所

四季折々の野菜や果物を扱う農産物直売所「菜々色(なないろ)マルシェ」は、山口県で唯一の日本野菜ソムリエ協会認定青果取扱店です。萩の加工品のセレクトショップ「物産館」と並び、萩市街地への玄関口で萩の山の幸を中心とした産品をまとめて選べます。見島牛や見蘭牛を使ったダイニング、瓦そばが人気のうどん店もあります。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • 見蘭牛(見蘭牛ダイニング「玄」)
  • 見島牛
  • 瓦そば(うどん茶屋「橙々亭」)
  • 萩の地酒

主な施設・サービス

  • 農産物直売所(菜々色マルシェ)
  • 物産館
  • レストラン
  • 松陰記念館
  • 観光案内
  • EV充電
  • トイレ

地図

アクセスと周辺スポット

山口県道32号萩秋芳線(旧萩有料道路)沿いに位置します。

周辺のおもな立ち寄り先

  • 松下村塾吉田松陰が主宰した私塾。世界遺産の構成資産
  • 松陰神社吉田松陰を祀る神社
  • 萩城跡毛利氏の居城跡(指月公園)

出典・参考資料

  1. 道の駅萩往還 公式サイト
  2. Wikipedia「道の駅萩往還」
  3. 萩GoChi 道の駅 萩往還(萩市)

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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