山口県内18番目の道の駅として開駅
2004年8月9日の第20回登録で「道の駅きらら あじす」として登録され、2005年3月26日に山口県内18番目の道の駅としてオープンしました。道の駅は「道の駅「きらら あじす」設置及び管理条例」により設置されています。登録から開駅まで約半年という、山口県内でも新しい部類の道の駅です。
ROADSIDE STATION DATABASE / YAMAGUCHI / 35-019
阿知須のかぼちゃソフトが名物の山口市の道の駅

道の駅きらら あじすは、山口県山口市阿知須にある、県道212号山口阿知須宇部線と県道213号きらら浜沖の原線を登録路線とする道の駅です。2004年に登録されて2005年3月26日に開駅し、2023年3月26日にはレストラン棟の増築を伴うリニューアルオープンを迎えました。特産物直売所やパン工房、もち工房がそろい、阿知須特産のかぼちゃ「くりまさる」を使ったかぼちゃソフトが名物です。
| 所在地 | 山口県山口市阿知須10509-88 |
|---|---|
| 電話番号 | 0836-66-1001 |
| 営業時間 | 8:30〜18:00(施設により異なる) |
| 休業日 | 3・6・9・12月の第2火曜日、1月1日 |
| 駐車場 | 普通車152台 |
| 路線 | 県道212号山口阿知須宇部線・県道213号きらら浜沖の原線 |
| 登録年 | 2004年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
2004年8月9日の第20回登録で「道の駅きらら あじす」として登録され、2005年3月26日に山口県内18番目の道の駅としてオープンしました。道の駅は「道の駅「きらら あじす」設置及び管理条例」により設置されています。登録から開駅まで約半年という、山口県内でも新しい部類の道の駅です。
2023年3月26日にリニューアルオープンし、レストラン棟の増築も行われました。山口新聞は「レストラン棟増築」として、山口宇部経済新聞は「よりくつろげる施設目指す」として、リニューアルを報じています。開駅から約18年を経た節目の刷新です。リニューアル後の施設は、駅舎本棟とレストラン棟の二棟構成です。
名物は、阿知須特産のかぼちゃ「くりまさる」を使ったかぼちゃソフトで、軽食コーナー「花・花」で販売しています。くりまさるは7月頃から冬にかけて直売所にも並びます。パン工房「きららベーカリー」の手作りパンや、もち工房「福福」が地元産のもち米でつく、つきたての餅も味わえます。
隣接する「花の駅」では季節の花々を楽しめます。周辺にはきらら浜、山口きらら博記念公園、山口県立きらら浜自然観察公園、周防大橋、阿知須温泉があります。山口宇部道路の阿知須ICから約4.7キロメートル、車で約8分の距離にあり、観光と買い物の立ち寄り先として使いやすい立地です。
山口宇部道路 阿知須ICから約4.7キロメートル(車で約8分)。県道212号・213号が登録路線です。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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