山口県初の市町村道の道の駅
山口県では初めて市町村道に設けられた道の駅です。2008年3月に防府水産物荷受協同組合が水産品を扱う施設として開業し、2012年に防府市が施設を取得して公共施設となりました。2015年に道の駅として登録され、市が管理する道の駅として運営されています。
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三田尻港に隣接する、山口県で初めて市町村道の道の駅

山口県防府市新築地町にある、市道新築地一号線沿いの道の駅です。三田尻港に隣接し、同港一帯を登録する「みなとオアシス三田尻」の代表施設でもあります。2015年4月15日に道の駅として登録され、同年10月10日に開駅しました。1階が即売スペース、2階がレストランで、瀬戸内の旬の魚や鱧料理を販売・提供しています。
| 所在地 | 山口県防府市新築地町2-3 |
|---|---|
| 電話番号 | 0835-28-2100 |
| 営業時間 | 9:00〜18:00(店舗により異なる) |
| 休業日 | 水曜日(店休日)。1階の「岡虎」「はじめ」は年中無休 |
| 駐車場 | 140台(普通車)・大型車10台・身障者用2台 |
| 路線 | 市道 新築地一号線 |
| 登録年 | 2015年 |
| 運営 | 防府市(指定管理者:山口県漁業協同組合吉佐支店) |
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山口県では初めて市町村道に設けられた道の駅です。2008年3月に防府水産物荷受協同組合が水産品を扱う施設として開業し、2012年に防府市が施設を取得して公共施設となりました。2015年に道の駅として登録され、市が管理する道の駅として運営されています。
三田尻港に隣接しており、同港一帯を登録する「みなとオアシス三田尻」の代表施設でもあります。みなとオアシスは2015年7月18日に正式登録されました。周辺にはイオンタウン防府もあり、港の施設と買い物施設が近接した立地です。港に面した立地を生かした施設です。
施設は1階が対面販売の即売スペース、2階がレストラン街という構成です。1階では各店が地元で水揚げされた鮮魚を中心に、普段あまり目にしない魚介類も販売しています。2階の展望デッキからは大平山と向かい合い、九州の姫島まで望めます。鱧(はも)料理やお魚料理のレシピも発信しています。
潮彩市場防府内の店舗でのレシート1,000円ごとに1回抽選できる「ガラポン抽選会」が定期的に開かれています。お買い物とお食事のどちらのレシートでも対象で、合算も可能です。2026年10月には開駅11周年記念の「ハモっけ」無料ふるまいも告知されています。
道の駅スタンプは2026年5月1日にリニューアルされ、デザインが「鯛」から「メバル」に変わりました。リニューアルに合わせて押印できる時間も変更されています。2018年8月にはお魚広場もリニューアルされ、「岡虎」「はじめ」の2店舗が年中無休で営業しています。スタンプを集める際は押印時間に注意してください。
市道 新築地一号線(登録路線)。山口県道58号防府環状線も通ります。三田尻港に隣接しています。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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