都市農村交流施設から道の駅へ
2001年から都市農村交流施設として営業していた施設を、2004年に道の駅としてリニューアルしました。道の駅としての開駅日は2004年6月4日で、登録は同年8月9日の第20回です。既存の交流拠点を道の駅に転換した経緯があり、小さな道の駅ながら地域のみんなが支え合う駅を目指しています。
ROADSIDE STATION DATABASE / YAMAGUCHI / 35-008
猪肉と期間限定トマトソフトが自慢の山里の道の駅
山口県萩市大字片俣にある国道315号の道の駅です。2001年から都市農村交流施設として営業していた施設を、2004年に道の駅としてリニューアルし、同年8月9日の第20回登録で道の駅となりました。名称の「うり坊」はイノシシの子を意味し、猪肉の直売や地産地消の「うり坊名物猪肉定食」が味わえます。むつみ産トマトを使った期間限定のトマトソフトクリームも人気です。
| 所在地 | 山口県萩市大字片俣字円明1244-7(〒758-0301) |
|---|---|
| 電話番号 | 08388-8-0114 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00 ※要確認 |
| 休業日 | 年末年始(12月31日〜1月3日) |
| 駐車場 | 普通車27台(電気自動車用充電スタンドあり)・大型車2台・身体障害者用4台 |
| 路線 | 国道315号 |
| 登録年 | 2004年 |
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2001年から都市農村交流施設として営業していた施設を、2004年に道の駅としてリニューアルしました。道の駅としての開駅日は2004年6月4日で、登録は同年8月9日の第20回です。既存の交流拠点を道の駅に転換した経緯があり、小さな道の駅ながら地域のみんなが支え合う駅を目指しています。
名称の「うり坊」はイノシシの子のことで、近隣は猪肉が名産です。ジビエを扱う道の駅として猪肉を直売しているほか、地産地消の「うり坊名物猪肉定食」も味わえます。うり坊の描かれた看板や駐車場の壁面など、名産を名前と装飾に取り入れている点が、この駅の個性です。
名称の後半「katamata」は、近隣の地区名である片俣から名付けられました。動物の名前と地名を組み合わせた名称で、地域の特色を前面に出しています。所在地も萩市大字片俣字円明1244-7と地名に基づいています。地名を知ってから訪れると、名称の意味がより分かりやすくなります。
地元産のトマトを中心とした野菜の品ぞろえが自慢で、むつみ産トマトを使った期間限定のトマトソフトクリームが名物です。寒暖の差を生かして育てた「奥あぶ清流米」も直売しています。奥阿武の自然が育む新鮮野菜や山の幸を中心にした店づくりで、地域のスーパーの役割も担っています。
国道315号と県道13号萩津和野線の三差路にあり、萩と津和野を結ぶ中間点に位置します。周辺には、むつみ昆虫王国や秋川牧園系列の観光牧場であるむつみ牧場、ひまわりロードがあり、観光と組み合わせて立ち寄れます。駐車場には電気自動車用の充電スタンドも設置されています。
国道315号(登録路線)沿い。山口県道13号萩津和野線との三差路にあり、萩と津和野を結ぶ中間に位置します。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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