青海島への観光汽船が発着する観光拠点
道の駅は、青海島へ向かう観光遊覧船の発着場を中心とした観光施設「青海島シーサイドスクエア」の敷地内にあります。長門市が6億円をかけて整備した「仙崎地区交流拠点施設」で、観光の起点となる立地です。JR仙崎駅からは約450mです。2017年10月に開業した施設の、道の駅への登録は同年11月でした。
ROADSIDE STATION DATABASE / YAMAGUCHI / 35-009
仙崎の海と食を楽しむ、長門市の交流拠点型道の駅

山口県長門市仙崎の、青海島観光汽船の発着場を含む観光施設「青海島シーサイドスクエア」の敷地内にある道の駅です。長門市が整備した「仙崎地区交流拠点施設」として2017年10月に開業し、同年11月に道の駅へ登録、2018年4月に道の駅としてグランドオープンしました。日本海の海産物や近隣農家の農産物を扱う直売所、飲食店、木育施設の長門おもちゃ美術館などを備えています。
| 所在地 | 山口県長門市仙崎4297-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0837-27-0300 |
| 営業時間 | 9:00〜18:00(一部店舗は21:00まで。店舗により異なるため要確認) |
| 休業日 | 毎月第2木曜日・元日(8月は除く) |
| 駐車場 | 普通車148台・大型車8台・身障者用5台(EV充電器1台分) |
| 路線 | 山口県道282号仙崎停車場小浜線 |
| 登録年 | 2017年 |
| 運営 | ながと物産合同会社(長門大津農業協同組合・深川養鶏農業協同組合・山口県漁業協同組合・長門市の4者出資) |
| 受賞・選定 | じゃらん道の駅グランプリ2026 全国第8位 |
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道の駅は、青海島へ向かう観光遊覧船の発着場を中心とした観光施設「青海島シーサイドスクエア」の敷地内にあります。長門市が6億円をかけて整備した「仙崎地区交流拠点施設」で、観光の起点となる立地です。JR仙崎駅からは約450mです。2017年10月に開業した施設の、道の駅への登録は同年11月でした。
買った食材をその場で焼いて楽しめる「海小屋」エリアと、バーベキューコーナー「グリルハウス」を設けています。農水産物ショップでは滅菌海水の生簀を使って1年中サザエを販売しており、つぼ焼きや刺身で味わえます。直売所で仙崎の海産物や農産物を選び、そのまま食事につなげられる構成が特徴です。
長門市の木材を使った木育交流施設「長門おもちゃ美術館」が併設され、遊びを通じて木に親しめます。芝生広場もあり、買い物や食事と組み合わせて家族連れが過ごしやすい施設構成です。観光汽船やダイビングで海をめぐる体験と、木と親しむ体験の両方を楽しめる点が、この駅の魅力です。
道の駅センザキッチンは「じゃらん道の駅グランプリ2026」で全国第8位を獲得しました。2017年の道の駅登録から9年目の受賞です。毎月第1・第3土曜日には朝市とたまごの特売があり、第3土曜日は鮮魚の特売も行われます。店舗ごとに営業時間が異なるため、訪問前に営業日カレンダーを確認すると安心です。
山口県内の道の駅で初めて、乳幼児用おむつの自動販売機を設置しました。子育て世帯が買い物のついでに日用品を手に入れられる設備で、ベビー連れの来場者にも役立ちます。施設内には農水産物ショップや飲食店、おもちゃ美術館もあり、家族で過ごしやすい構成です。
施設内には「ひものや食堂 ひだまり」「仙崎らーめん はれるや」「焼とりや ちくぜん」「寿司・活魚料理 千石」などの飲食店が並びます。ひだまりは仙崎産真サバの一夜干しと手作りフライの干物定食が看板で、炭火で焼いた干物のテイクアウトもできます。営業時間は店舗ごとに異なります。
JR山陰本線(仙崎支線)仙崎駅から約450m。路線バス「センザキッチン」バス停下車。萩・長門おとずれ号(福岡―萩)も停車します。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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