本州最西端の道の駅として角島を案内
「本州最西端の道の駅」を掲げ、角島大橋までは車で約10分です。角島や元乃隅神社など北浦エリアの観光地へのアクセスがよく、周辺観光を組み立てる拠点になります。道の駅前にはバス停もあり、車以外の手段でも立ち寄れます。周辺の観光地へ向かう前後の休憩や、買い物の立ち寄り先としても便利な道の駅です。
ROADSIDE STATION DATABASE / YAMAGUCHI / 35-010
角島大橋に一番近い、本州最西端の道の駅
山口県下関市豊北町の国道191号沿い、響灘を望む高台にある道の駅です。2011年8月に道の駅として登録され、2012年3月に開駅しました。地元の農水産物を扱う「ほうほく夢市場」、北浦産の魚介料理が楽しめるレストラン「わくわく亭」、焼きたてパンのパン工房などを備えています。角島大橋や土井ヶ浜遺跡への周辺観光の拠点です。
| 所在地 | 山口県下関市豊北町大字神田上314番地1 |
|---|---|
| 電話番号 | 083-786-0111 |
| 営業時間 | 売店 8:30〜18:00、パン工房 9:00〜17:30、レストラン 10:00〜18:00(オーダーストップ17:00)。月により変更あり・要確認 |
| 休業日 | 年末年始等は要確認。パン工房は火曜日に臨時休業する日があります(2026年10月は13日・27日) |
| 駐車場 | 普通車109台・大型車5台・身障者用3台 |
| 路線 | 国道191号 |
| 登録年 | 2011年 |
| 受賞・選定 | 行ってよかった!道の駅ランキング2016 1位、旅好きが選ぶ!道の駅ランキング2018 1位 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
「本州最西端の道の駅」を掲げ、角島大橋までは車で約10分です。角島や元乃隅神社など北浦エリアの観光地へのアクセスがよく、周辺観光を組み立てる拠点になります。道の駅前にはバス停もあり、車以外の手段でも立ち寄れます。周辺の観光地へ向かう前後の休憩や、買い物の立ち寄り先としても便利な道の駅です。
トリップアドバイザーの過去1年間の口コミをもとに選ぶ「行ってよかった!道の駅ランキング2016」で全国1位を獲得しました。その後、2018年の「旅好きが選ぶ!道の駅ランキング」でも1位に選ばれています。角島大橋へ向かう観光客の立ち寄り先として、全国的に高く評価されてきた道の駅です。
和久漁港そばの和久マリンセンター跡地を造成して建設された施設で、響灘を望む高台に立地します。当初は2011年4月のオープンを目指しましたが、造成工事の遅れなどにより、開駅は2012年3月24日になりました。施設は「豊北地区集客施設」として2007年に事業着手されています。
パン工房「メゾン・ド・ラメール」は、豊北町産の果物や野菜を使った焼きたてパンを販売しています。隣接する「ほうほく夢市場」では地元の農家や漁師から仕入れた野菜や海産物も買えるため、食材とパンをまとめて選べます。パン工房は火曜日に臨時休業する日があるため、来店前に営業時間欄を確認すると確実です。
マスコットキャラクターの「ほっくん」は、2026年7月7日から12月4日まで「世界ご当地キャラグランプリ」にエントリーしています。また2026年10月17日・18日に彦根市で開かれる「ご当地キャラ博2026in彦根」への参加も案内されています。売店では「ほっくんグッズ」も販売しています。
施設の敷地内には、下関市指定史跡の和久1号古墳があります。響灘を望む展望テラスと合わせて、ドライブの休憩と地域の歴史にふれる時間を楽しめる構成です。周辺には、弥生時代の人骨が多数出土した土井ヶ浜遺跡もあり、北浦の海辺に残る古代の歴史をたどることができます。
国道191号沿い。下関市街から下関北バイパス、国道191号経由で約44km(約1時間)です。道の駅前にはバス停があります。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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