ROADSIDE STATION DATABASE / TOKUSHIMA / 36-001

道の駅 くるくる なると

鳴門の食と遊びが集まる、体験型の食のテーマパーク

  • 徳島県鳴門市
  • 国道11号
  • 2021年登録
道の駅くるくる なるとの外観
写真: Wikimedia Commons / Araiyasushige(CC BY-SA 4.0)

道の駅くるくる なるとは、徳島県鳴門市大津町にある国道11号の道の駅です。2021年6月に登録され、2022年4月29日に開駅しました。駅名は鳴門海峡の渦潮と、多くの人が訪れてほしいという願いを重ねたものです。コンセプトは「体験型の食のテーマパーク」で、鳴門金時をはじめとする地元の食材を使った店舗が1階に並びます。2階には展望デッキや屋上の遊び場があり、家族連れでも楽しめる施設です。

基本情報

道の駅 くるくる なるとの基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地〒772-0042 徳島県鳴門市大津町備前島338-1
営業時間9:00〜17:00(店舗により異なる)
休業日年中無休(店舗により異なる)
駐車場普通車152台・大型車16台・身障者用3台
路線国道11号
登録年2021年
運営鳴門市(管理運営: TTC株式会社)
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くるくる なるとならではのポイント

01

屋上プラザの食材遊具

2階の屋上プラザには、レンコンやサツマイモなど地元の食材をモチーフにした遊具が置かれています。遊びながら鳴門の食材に親しめる仕掛けで、「体験型の食のテーマパーク」というコンセプトを体現する場所です。子ども連れの利用を想定した設備として整えられています。

02

入口のサツマイモのオブジェ

駅の入口には大きなサツマイモのオブジェがあり、鳴門市特産のさつまいも「鳴門金時」を前面に押し出した駅の顔になっています。鳴門金時やレンコンなどの地域特産物を生かした「食のテーマパーク」として整備され、館内の洋菓子店や和菓子店でもさつまいもを使った品が並びます。

03

渦潮と千客万来を重ねた駅名

駅名「くるくる」には、鳴門海峡で見られる渦潮と、千客万来の意味が込められています。2022年4月29日に開駅し、徳島県内で18番目、四国で89か所目の道の駅です。神戸淡路鳴門自動車道の鳴門ICから約3分の立地で、渦潮や大塚国際美術館へは車で約20分です。

04

2階展望デッキとジップライン

2階には見晴らしデッキと屋内休憩室があり、屋外ではジップラインが体験できます。ジップラインの運営時間は10時から16時までで、完全予約制です。屋上広場には、れんこんやさつまいもなど鳴門の特産品をモチーフにした遊具が並び、子ども連れで楽しめます。

05

1階に並ぶ多彩な食の店

1階にはカフェ、ベーカリー、洋菓子店、和菓子店、ファストフード、プリン店、惣菜店、海産物の持ち帰り店、食事処が入っています。食事からお土産選びまで一か所で完結する店舗構成です。駐車場は171台(普通車152台・大型16台・身障者用3台)を備えています。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • 鳴門金時
  • レンコン
  • 鳴門ほれぼれプリン

主な施設・サービス

  • レストラン
  • カフェ
  • ベーカリー
  • ファストフード
  • 惣菜店
  • ジップライン
  • 展望デッキ
  • 屋上プラザ
  • 屋内休憩スペース
  • トイレ(24器)

地図

アクセスと周辺スポット

鳴門ICから車で約3分。JR四国鳴門線 教会前駅から徒歩約18分。徳島バスの路線と淡路交通の高速バスが停車します。

周辺のおもな立ち寄り先

  • 鳴門の渦潮世界三大潮流の一つ。車で約20分
  • 大塚国際美術館陶板名画美術館。車で約20分
  • ポカリスエットスタジアム徳島ヴォルティスのホームスタジアム。車で約10分
  • 霊山寺四国八十八箇所第1番札所

出典・参考資料

  1. Wikipedia「道の駅くるくる なると」
  2. Wikimedia Commons(写真)
  3. 四国の「道の駅」くるくる なると(国土交通省四国地方整備局)

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: