四国で初めて防災機能を備えた道の駅
道の駅源平の里むれは、四国で初めて防災機能を備えた道の駅として整備されました。自家発電装置と防災用品を備蓄する倉庫が併設され、防災トイレは耐震構造です。屋外休憩施設も備えており、平時は休憩の場として、災害時には地域の防災拠点として機能するよう計画されています。
ROADSIDE STATION DATABASE / KAGAWA / 37-003
屋島の麓で防災機能と瀬戸内の海鮮を楽しむ道の駅

香川県高松市牟礼町原にある国道11号の道の駅で、2007年3月に第23回の道の駅として登録され、同年8月に開駅しました。源平屋島合戦の古戦場に位置し、四国で初めて防災機能を備えた道の駅として整備され、自家発電装置や防災備蓄倉庫を併設しています。海鮮食堂「じゃこや」では香川県産オリーブハマチの丼などを提供し、隣接する房前公園には琴電の旧型車両が保存されています。
| 所在地 | 香川県高松市牟礼町原631番地7 |
|---|---|
| 電話番号 | 087-845-6080 |
| 営業時間 | 特産品販売施設 9:00〜17:00。海鮮食堂じゃこや 平日11:00〜14:00、土日祝11:00〜15:00 |
| 休業日 | 第1・第3水曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始 |
| 駐車場 | 普通車45台・大型車12台・身障者用2台(24時間利用可) |
| 路線 | 国道11号(香川県道36号高松牟礼線) |
| 登録年 | 2007年 |
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道の駅源平の里むれは、四国で初めて防災機能を備えた道の駅として整備されました。自家発電装置と防災用品を備蓄する倉庫が併設され、防災トイレは耐震構造です。屋外休憩施設も備えており、平時は休憩の場として、災害時には地域の防災拠点として機能するよう計画されています。
道の駅に隣接する高松市立房前公園は約18,000平方メートルの広さで、展望台、彫刻作品、芝生広場、遊具などがあります。公園には高松琴平電気鉄道の3000形335号が屋外に静態保存されており、車内にも入ることができます。この車両は1926年に製造され、2006年12月まで約80年にわたり運用されました。
セルフ式の海鮮食堂「じゃこや」では、一番人気のはまちづけ丼を提供しています。使うハマチは香川県産のオリーブハマチで、9月末頃から1月上旬頃までの時期に限られます。天丼五剣山は、地元の名所である五剣山をイメージした高い丼で、季節の野菜と海鮮など11種類の天ぷらがのります。価格は税抜表示で、時期により変わる場合があります。
道の駅の周辺は源平屋島合戦の古戦場として知られ、海を望む風光明媚な土地にあります。近くの屋島は瀬戸内海国立公園に含まれ、国の史跡・天然記念物にも指定されています。山上からは檀ノ浦をはじめとする景色を見渡せ、日本夕陽百選や夜景百選にも選ばれています。駅には最高級石材・庵治石で造られた石のモニュメントも展示されています。
高松自動車道の高松東インターチェンジから約10分で、車でのアクセスができます。鉄道では高松琴平電気鉄道志度線の房前駅から徒歩約10分です。普通車45台(身障者用2台)と大型車12台の駐車場を備えており、車と電車のどちらからも立ち寄れる点が特徴です。
高松自動車道の志度ICまたは高松東ICから約10分。国道11号沿い(県道36号高松牟礼線)。琴電志度線 房前駅から徒歩約10分
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