白砂青松の津田の松原
道の駅は、日本の渚百選に選ばれた白砂青松の景勝地「津田の松原(琴林公園)」の中にあります。穏やかな波が寄せる白浜に見事な黒松が立ち並び、夏には海水浴やSUP、ボードセイリングを楽しむ観光客が訪れます。津田町は江戸時代に年貢米の積み出し港として栄えた津田港を中心に発展した町です。
ROADSIDE STATION DATABASE / KAGAWA / 37-004
白砂青松の津田の松原に寄り添う国道11号の駅

香川県さぬき市津田町津田にある国道11号の道の駅で、1994年3月に第4回の道の駅として登録されました。日本の渚百選に選ばれた白砂青松の景勝地「津田の松原(琴林公園)」の中にあり、夏は海水浴やSUPを楽しむ人でにぎわいます。津田町観光物産センターではイリコやチリメン、しょうが糖などの特産品を販売し、松原うどんでは肉うどんが人気です。
| 所在地 | 香川県さぬき市津田町津田103番地3 |
|---|---|
| 電話番号 | 0879-42-5520 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00。駐車場・トイレは24時間 |
| 休業日 | 1月1日 |
| 駐車場 | 普通車75台・大型車4台・身障者用2台(24時間利用可) |
| 路線 | 国道11号 |
| 登録年 | 1994年 |
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道の駅は、日本の渚百選に選ばれた白砂青松の景勝地「津田の松原(琴林公園)」の中にあります。穏やかな波が寄せる白浜に見事な黒松が立ち並び、夏には海水浴やSUP、ボードセイリングを楽しむ観光客が訪れます。津田町は江戸時代に年貢米の積み出し港として栄えた津田港を中心に発展した町です。
道の駅内の「松原うどん」は、気取らない雰囲気とボリュームのあるうどんが特徴で、甘辛く炊き込んだ肉をのせた肉うどんが一番人気です。おでんや天ぷら、おむすびなどのサイドメニューもそろい、季節限定のソフトクリームも登場します。毎月第4金曜日はかけうどんが割引になります。
松原の中を流れる梅川には二つの橋が架かり、どちらも行きと帰りで名前が変わります。一つは「見逢い橋・出逢い橋」、赤い欄干が鮮やかなもう一つは「願い橋・叶え橋」と呼ばれ、願い事が叶うといわれています。松林の散策とあわせて訪れたい見どころです。
道の駅には国民宿舎「松琴閣」が併設されており、海水浴客でにぎわう松原の隣で宿泊できます。近くのクアタラソさぬき津田では、温泉を使ったタラソテラピー(海洋療法)とフィットネスを組み合わせたプログラムを利用できます。
津田町観光物産センターでは、地物のイリコやチリメンなどの海産物をはじめ、市販品よりしょうがをたっぷり使ったしょうが糖や、季節限定のあげ餅など津田の特産品を販売しています。地元の野菜も並び、四季折々の食材を購入できます。
高松自動車道の津田寒川ICから。国道11号沿い。JR高徳線 讃岐津田駅が最寄り駅
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