四国最大の前方後円墳を望む
道の駅の北には、全長193mで四国最大の前方後円墳「富田茶臼山古墳」があります。中国・四国・九州をあわせても3本の指に入る規模の巨大古墳で、旧大川町の田園の中に濃い緑の墳丘がたたずむ姿を眺められます。古墳の見学とあわせて立ち寄るのに便利な位置です。
ROADSIDE STATION DATABASE / KAGAWA / 37-005
四国最大の古墳を望む、パンとカフェの道の駅

香川県さぬき市大川町富田中にある香川県道10号高松長尾大内線の道の駅で、1997年4月に第12回の道の駅として登録されました。北に四国最大の前方後円墳「富田茶臼山古墳」を望み、讃岐と阿波を結んだ四国最古の官道・南海道の松本駅があった地に立ちます。館内では地元食材を使ったパンや洋菓子を製造販売し、イートインスペースやカフェで休憩できます。
| 所在地 | 香川県さぬき市大川町富田中3298番地1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0879-43-0550 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00。駐車場・トイレは24時間 |
| 休業日 | 毎週水曜日 |
| 駐車場 | 普通車50台・大型車4台・身障者用2台(24時間利用可) |
| 路線 | 香川県道10号高松長尾大内線 |
| 登録年 | 1997年 |
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道の駅の北には、全長193mで四国最大の前方後円墳「富田茶臼山古墳」があります。中国・四国・九州をあわせても3本の指に入る規模の巨大古墳で、旧大川町の田園の中に濃い緑の墳丘がたたずむ姿を眺められます。古墳の見学とあわせて立ち寄るのに便利な位置です。
道の駅のある場所は、讃岐と阿波を結んだ四国最古の官道「南海道」の松本駅があった地です。古代の官道に置かれた駅家の地に、現代の道の駅が設けられています。
敷地は石張りの丘陵にウメやシダレザクラ、モクレンなどが植えられ、木造の建物とともに周囲の景色にとけこむ造りです。道の駅全体が一つの巨大なモニュメントのような景観をつくっており、春には花木の彩りも楽しめます。芝生広場もあり、ゆっくり休憩できます。
館内のベーカリーでは、地元食材を使ったパンや洋菓子を製造・販売しており、店内のイートインスペースで味わえます。カフェ「カフェ369」も入っており、ドライブの途中に軽食や喫茶で休憩できます。
高松自動車道の津田寒川ICから。香川県道10号高松長尾大内線沿いで、県道2号津田川島線・県道133号富田中津田線が接続
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