宇多津臨海公園がそのまま道の駅に
道の駅恋人の聖地うたづ臨海公園は、宇多津町の都市公園「宇多津臨海公園」が道の駅として登録されたものです。芝生広場や遊具広場、わんぱく公園の中に駅の機能がまとめられており、公園散策と休憩を一体で楽しめます。海岸部にあり、塩飽諸島の多島美と瀬戸大橋を一望できます。
ROADSIDE STATION DATABASE / KAGAWA / 37-009
瀬戸大橋を望む海辺の公園型道の駅、復元塩田が見どころ

香川県綾歌郡宇多津町の海辺にある道の駅です。都市公園の宇多津臨海公園が道の駅に登録されたもので、1998年4月17日に第14回の登録となりました。芝生広場や遊具公園、昔ながらの塩づくりを見学できる復元入浜式塩田、産業資料館、カフェレストランを備えます。四国に10か所ある「恋人の聖地」の一つに選ばれています。
| 所在地 | 香川県綾歌郡宇多津町浜一番丁4番地 |
|---|---|
| 電話番号 | 0877-49-0860 |
| 営業時間 | うたづ海ホタル 9:00〜21:00。公園は終日開放 |
| 休業日 | うたづ海ホタルは毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12/28〜1/3)。公園は年中無休 |
| 駐車場 | 普通車54台・大型車1台・身障者用3台(金・土・日・祝日・休前日の22時〜翌7時は一部閉鎖) |
| 路線 | 香川県道194号飯野宇多津線 |
| 登録年 | 1998年 |
| 運営 | 宇多津臨海公園エリア運営共同事業体(代表団体:株式会社NCPサプライ) |
| 受賞・選定 | 四国の恋人の聖地(10か所)の一つに選定、みなとオアシス「うたづウミホタル」登録 |
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道の駅恋人の聖地うたづ臨海公園は、宇多津町の都市公園「宇多津臨海公園」が道の駅として登録されたものです。芝生広場や遊具広場、わんぱく公園の中に駅の機能がまとめられており、公園散策と休憩を一体で楽しめます。海岸部にあり、塩飽諸島の多島美と瀬戸大橋を一望できます。
うたづ海ホタルの建物前には、縦14m・横28mの入浜式塩田が2面復元されています。海水を砂の上にまいて塩をこし取る昔ながらの製法を再現したもので、釜屋とあわせて見学でき、予約すれば塩田の作業を実際に体験できます。館内には宇多津の塩づくりを紹介するコーナーとカフェもあります。
道の駅としての登録に加え、国土交通省四国地方整備局の「みなとオアシス」にも「うたづウミホタル」の名称で登録されています。陸の道の駅であると同時に海辺の交流拠点としての役割も担っている点が、他の駅と異なる位置づけです。
公園は「恋人の聖地」に選定されており、宇多津町では聖通寺山展望台も同じく選ばれています。海辺の公園と山の展望台をあわせて巡ると、瀬戸内海の景色を海と山の両方から楽しめます。周辺には全長158mの展望塔ゴールドタワーや四国水族館もあり、一帯は人気の観光エリアです。
売り場では、宇多津入浜式の塩、レモン塩、うたづの塩ぽん酢、入浜のにがり、さぬきの古代米、うたづ塩アメなどの特産品を扱っています。塩づくりの見学と、塩を使った地元産品の買い物を同じ場所で楽しめる点が、この駅の特徴です。
JR予讃線・宇多津駅から徒歩約5分。瀬戸中央自動車道の坂出北IC(岡山方面から)、高松自動車道の坂出IC(四国方面から)より車で約10分
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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