香川県で最初の道の駅
1994年3月31日に第4回の道の駅として登録された、香川県で最初の道の駅です。公園は1988年の瀬戸大橋開通にあわせて開かれた瀬戸大橋架橋記念博覧会の会場跡地を整備したもので、面積は10.2haあります。入園料は無料で、瀬戸大橋を眼前に一望できるビューポイントです。
ROADSIDE STATION DATABASE / KAGAWA / 37-008
香川県初の道の駅、瀬戸大橋を一望する海辺の総合公園
香川県坂出市番の州緑町にある道の駅で、1994年3月に第4回の道の駅として登録された、香川県で最初の道の駅です。瀬戸大橋の香川県側の袂に、1988年の瀬戸大橋架橋記念博覧会の会場跡地を整備した面積10.2haの海浜公園として造られました。入園は自由で、瀬戸大橋記念館や展望の瀬戸大橋タワー、大型遊具のあるこども広場などがあります。
| 所在地 | 香川県坂出市番の州緑町6番地13 |
|---|---|
| 電話番号 | 0877-45-2344 |
| 営業時間 | 入園自由。瀬戸大橋記念館 9:00〜17:00 |
| 休業日 | 瀬戸大橋記念館は毎週月曜日(祝日の場合は翌日。GW・夏休み期間は開館) |
| 駐車場 | 普通車159台・大型車8台・身障者用13台(迷惑行為防止のため夜間閉鎖日あり) |
| 路線 | 香川県道192号瀬居坂出港線 |
| 登録年 | 1994年 |
| 運営 | 指定管理者:公益財団法人瀬戸大橋記念公園管理協会(香川県営公園) |
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1994年3月31日に第4回の道の駅として登録された、香川県で最初の道の駅です。公園は1988年の瀬戸大橋開通にあわせて開かれた瀬戸大橋架橋記念博覧会の会場跡地を整備したもので、面積は10.2haあります。入園料は無料で、瀬戸大橋を眼前に一望できるビューポイントです。
園内の瀬戸大橋タワーは、1988年に博覧会のアミューズメント施設として建てられた全高132mの展望タワーです。100人乗りのキャビンがゆるやかに回転しながら地上108mまで上昇し、約10分間で360度のパノラマを楽しめます(有料)。瀬戸大橋と瀬戸内の島々を上空から見渡せます。
瀬戸大橋記念館では、架橋工事の全貌を模型や資料で紹介しています。全天周映像のブリッジシアターは無料で鑑賞でき、屋上展望台からは瀬戸大橋と公園を一望できます。屋外には工事で実際に使われた機械を展示した広場もあります。
公園入口から記念館までは、瀬戸大橋の吊り橋や斜張橋をかたどった噴水や滝が並ぶ「水の回廊」が続きます。園内には讃岐の山から流れ落ちる滝をイメージした庭園や広い芝生広場、大型遊具のこども広場、休憩と展望ができるマリンドームがあり、家族連れや遠足にも利用されています。
瀬戸中央自動車道の坂出ICから。瀬戸大橋の香川県側の袂
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