ROADSIDE STATION DATABASE / EHIME / 38-022

道の駅 どんぶり館

宇和の物産とジェラートが集まる、西予宇和ICそばの道の駅

  • 愛媛県西予市
  • 愛媛県道29号宇和野村線
  • 2014年登録
道の駅どんぶり館の外観
写真: Wikimedia Commons / アラツク(CC BY-SA 4.0)

道の駅どんぶり館は、愛媛県西予市宇和町稲生にある愛媛県道29号宇和野村線沿いの道の駅です。正式名称は西予市物産会館 どんぶり館で、2000年4月に物産館として開館し、2014年4月に道の駅として登録されました。青空市場や特産市場、レストラン、ジェラートの店を備え、地域の産品を買えます。松山自動車道の西予宇和ICを下りてすぐの場所にあり、三角屋根が目印です。

基本情報

道の駅 どんぶり館の基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地愛媛県西予市宇和町稲生118番地
電話番号0894-62-5778
営業時間8:00〜18:00(レストランは10:00〜17:30)
休業日1月1日・1月2日(年中無休)
駐車場普通車41台・大型車4台・身障者用2台
路線愛媛県道29号宇和野村線
登録年2014年
運営株式会社どんぶり館(第三セクター)
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どんぶり館ならではのポイント

01

青空市場と特産市場の二本立て

館内には、地域の品を並べる青空市場と、加工品や特産品をそろえる特産市場があります。レストランとジェラートの店、実演販売も備えており、買い物と食事を一か所で済ませられます。団体専用のレストランも用意されており、団体での利用にも対応しています。館内の案内図も公式サイトで公開されています。

02

ジェラート・じゃこ天・どんぶり焼が名物

館内の名物は、ジェラート店のイタリアンジェラート、揚げたてのじゃこ天、どんぶり焼です。じゃこ天やたこ焼きは館内の実演販売コーナーで扱われ、宇和海の新鮮な魚が並ぶ鮮魚コーナーもあります。西予市の食材を使った加工品を扱う特産品売場とあわせ、西予市のお土産がまとめてそろいます。

03

物産館から道の駅へ至る歩み

2000年4月25日に物産館として開館しました。2013年には四国西予ジオパークとして日本ジオパークネットワークに登録されています。2014年4月4日に第41回の道の駅として登録され、同年4月25日に「道の駅 どんぶり館」として開業し直しました。地域の施設として段階を踏んで整えられてきた経緯があります。

04

運営は第三セクターが担う

施設は西予市物産会館として整備され、指定管理者制度により第三セクターの株式会社どんぶり館が運営しています。宇和町の産品を扱う市の施設として、地域の生産者の商品を販売する場になっています。運営会社は館の公式サイトで会社概要とお問い合わせ先を公開しています。

05

四国西予ジオパークの情報拠点

どんぶり館は、宇和海沿岸から標高1,400mの大野ヶ原までを含む「四国西予ジオパーク」の情報発信の拠点施設に位置づけられています。周辺には白壁やうだつの町家が並ぶ卯之町の町並みや愛媛県歴史文化博物館があり、足を延ばせば日本三大カルストの一つ四国カルスト大野ヶ原にも向かえます。卯之町には駅前店「あおぞら」もあります。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • イタリアンジェラート
  • じゃこ天
  • どんぶり焼
  • たこ焼き

主な施設・サービス

  • 青空市場
  • 特産市場
  • 鮮魚コーナー
  • レストラン
  • 団体専用レストラン
  • ジェラート
  • 実演販売
  • 観光案内所
  • 公衆電話
  • 24時間トイレ

地図

アクセスと周辺スポット

西予宇和ICを下りて野村方面へ約300m。愛媛県道45号宇和明浜線、国道56号からも利用できます。

周辺のおもな立ち寄り先

  • 卯之町の町並み白壁・うだつ・持ち送りの町家が並ぶ宇和の町並み
  • 愛媛県歴史文化博物館西予市宇和町の県立博物館
  • 開明学校卯之町に残る明治期の校舎
  • 四国カルスト大野ヶ原日本三大カルストの一つ。西予市野村町

出典・参考資料

  1. 道の駅どんぶり館 公式サイト
  2. Wikipedia 道の駅どんぶり館
  3. 国土交通省四国地方整備局 道の駅紹介

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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