ROADSIDE STATION DATABASE / EHIME / 38-023

道の駅 みま

みま米と版画家の美術館がそろう、宇和島の中継ぎ道の駅

  • 愛媛県宇和島市
  • 愛媛県道31号宇和三間線
  • 2003年登録
道の駅みまの外観
写真: Wikimedia Commons / アラツク(CC BY-SA 4.0)

道の駅みまは、愛媛県宇和島市三間町務田にある愛媛県道31号宇和三間線沿いの道の駅です。2003年7月に開駅し、同年8月に道の駅として登録されました。米どころ三間の特産品「みま米」をはじめ、南予や高知県四万十川流域の土産品をそろえています。版画家の畦地梅太郎記念美術館と、井関農機創業者の井関邦三郎記念館が併設されています。松山自動車道の三間ICにも近い立地です。

基本情報

道の駅 みまの基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地愛媛県宇和島市三間町務田180-1
電話番号0895-58-1122
営業時間9:00〜18:00(お食事処おだいし庵・テイクアウトボーノ 9:00〜16:00、L.O.15:30/美術館・記念館 9:00〜17:00)
休業日1月1日(美術館・記念館は毎週火曜休館)
駐車場普通車145台・大型車6台・身障者用4台
路線愛媛県道31号宇和三間線
登録年2003年
公式サイト公式サイトを開く
WikipediaWikipediaの記事を開く

みまならではのポイント

01

米どころ三間の「みま米」

三間は米どころとして知られ、特産品「みま米」が道の駅の看板商品です。館内の物産館では、みま米のほか南予地方の産品や高知県四万十川流域の土産品を取りそろえています。毎年秋には「みま米新米まつり」が開かれ、お食事処ではみま米と山や海の幸を組み合わせた料理を味わえます。

02

畦地梅太郎記念美術館

版画家として国際的にも活躍した畦地梅太郎の作品を多数展示する記念美術館が併設されています。畦地梅太郎は山を題材にした版画で知られる宇和島市出身の作家です。美術館の開館時間は9時から17時で、毎週火曜日が休館日です。和洋折衷の木造建築の館内で、買い物や食事のついでに版画作品に触れられます。

03

井関邦三郎記念館

井関農機の創業者である井関邦三郎を伝える記念館が、畦地梅太郎記念美術館と並んで併設されています。記念館も9時から17時まで開館し、毎週火曜日が休みです。農業機械メーカーの創業者にゆかりの展示を、美術館と合わせて見られます。美術館と同じ敷地内の施設として、合わせて見学できます。

04

三間ICと予土線の駅

松山自動車道の延伸に伴い、近くに三間ICが設けられました。JR四国予土線の務田駅と伊予宮野下駅も周辺にあり、鉄道と高速道路のどちらからも訪れやすい位置です。近くには四国八十八箇所霊場の第41番龍光寺もあり、参拝と立ち寄りを組み合わせられます。

05

EV充電や多目的トイレなどの設備

EV自動車の急速充電器が1台あり、車いすの貸し出しは2台用意されています。ATM、AED、公衆無線LANも備えています。24時間利用できる外部トイレには多目的トイレやオストメイト対応の設備があり、オムツ替え用シートも2か所あります。長距離ドライブの休憩にも向いています。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • みま米

主な施設・サービス

  • 特産品販売所
  • お食事処おだいし庵
  • テイクアウト ボーノ
  • 安岡蒲鉾 道の駅店
  • 畦地梅太郎記念美術館
  • 井関邦三郎記念館
  • レンタサイクル
  • EV急速充電器
  • 車いす貸し出し
  • ATM
  • AED
  • 公衆無線LAN

地図

アクセスと周辺スポット

愛媛県道31号宇和三間線沿い。松山自動車道の三間ICに近接しています。JR四国予土線の務田駅が周辺にあります。

周辺のおもな立ち寄り先

  • 旧毛利家庄屋宝暦3年(1753年)建築の主屋が残る市指定文化財
  • 龍光寺(四国八十八箇所 第41番)弘法大師が尊像を刻んだと伝わる札所
  • 仏木寺(四国八十八箇所 第42番)大日如来坐像などが県指定文化財
  • 中山池自然公園里山を再現した自然公園。交流広場に四季の花畑

出典・参考資料

  1. 道の駅みま 公式サイト
  2. Wikipedia 道の駅みま
  3. 国土交通省四国地方整備局 道の駅紹介

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: