柚鬼媛母子鬼像
2016年11月に完成した巨大な母子鬼像「柚鬼媛(ゆきひめ)」が駅の見どころです。鬼北町の「鬼の町まちづくり」の一環で設置され、デザインは竹谷隆之氏、原型はBOME、製作は海洋堂が担当しました。同じ鬼北町内の道の駅広見森の三角ぼうしにある赤鬼像「鬼王丸」と対になっており、二つの駅を巡って見比べられます。
ROADSIDE STATION DATABASE / EHIME / 38-027
巨大な母子鬼像が立つ鬼北町の道の駅

愛媛県北宇和郡鬼北町下鍵山にある国道320号の道の駅です。四万十川源流水系の旧日吉村に1994年に「道の駅日吉村」として開業し、2005年の合併で鬼北町が誕生したことを受けて現在の駅名に改称されました。農民一揆の英雄「武左衛門」ゆかりの地で、鬼の町づくりの象徴として巨大な母子鬼像「柚鬼媛」が立ちます。青空市、柚子や椎茸、キジ肉を扱う売店、パン工房、レストランを備えます。
| 所在地 | 愛媛県北宇和郡鬼北町下鍵山54番地 |
|---|---|
| 電話番号 | 0895-44-2340 |
| 営業時間 | 売店・青空市 8:00〜17:30/レストラン 11:00〜13:30(L.O.13:00)。営業時間は変更される場合があります |
| 休業日 | 売店・青空市は年始のみ休業。レストランは毎週火曜定休 |
| 駐車場 | 普通車74台・大型車5台・身障者用2台 |
| 路線 | 国道320号 |
| 登録年 | 1994年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
2016年11月に完成した巨大な母子鬼像「柚鬼媛(ゆきひめ)」が駅の見どころです。鬼北町の「鬼の町まちづくり」の一環で設置され、デザインは竹谷隆之氏、原型はBOME、製作は海洋堂が担当しました。同じ鬼北町内の道の駅広見森の三角ぼうしにある赤鬼像「鬼王丸」と対になっており、二つの駅を巡って見比べられます。
1994年の開業時は「道の駅日吉村」でした。2005年1月1日に日吉村が広見町と対等合併して鬼北町となり、日吉村の地名が消滅したため、駅名と地名の不一致を解消する目的で「道の駅日吉夢産地」に改称されました。設置されている記念スタンプには、いまも旧称が残っている場合があります。
駅内のパン工房で手作りされる焼きたてパンやバウムクーヘンが看板商品です。売店では鬼北町の特産品である柚子や椎茸、キジ肉を販売し、青空市には地元農家が出荷する採れたての野菜が並びます。レストランのほか予約制の大広間もあり、地域の集まりにも使われています。
日吉地区は江戸時代の百姓一揆を率いた農民の英雄「武左衛門」ゆかりの地です。毎年8月14日の「武左衛門ふるさとまつり」では武左衛門行列が練り歩き、盆踊りや花火大会も行われます。11月10日の秋祭りでは厄除けと牛の労をねぎらう牛鬼が練り歩きます。駅でもゆずまつりや収穫まつりなどの催しが開かれています。
松山自動車道・内子五十崎ICから国道197号・国道320号経由。路線バス(宇和島自動車)夢産地前バス停
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: