高さ5mの赤鬼像「鬼王丸」
入口で出迎える「鬼王丸」は高さ5mの巨大な鬼のモニュメントで、竹谷隆之氏がデザインし、BOMEが原型を手がけ、海洋堂が製作しました。同じ鬼北町の道の駅日吉夢産地にある母子鬼像「柚鬼媛」と対になっています。金運を呼ぶ鬼として知られ、訪れた人からの宝くじ当選報告が寄せられていると運営会社が紹介しています。
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巨大な赤鬼「鬼王丸」像が立つ、鬼北町の道の駅

愛媛県北宇和郡鬼北町にある国道320号の道の駅で、入口に立つ高さ5mの巨大な鬼のモニュメント「鬼王丸」がシンボルです。1998年1月に広見町森林組合が開業し、現在は鬼北町の第三セクター「株式会社 森の三角ぼうし」が運営しています。赤い屋根の建物には青空コーナー、特産品コーナー、軽食喫茶「彩り茶屋」、宝くじ売り場が入り、熟成雉肉や鬼灯ジャムなど鬼北町ならではの特産品が並びます。
| 所在地 | 愛媛県北宇和郡鬼北町大字永野市138番地6 |
|---|---|
| 電話番号 | 0895-45-3751 |
| 営業時間 | 青空コーナー・特産品コーナー 8:00〜17:30/彩り茶屋 10:00〜17:00(L.O.16:30) |
| 休業日 | 毎週月曜日(祝日の場合は営業、8月は無休) |
| 駐車場 | 普通車48台・大型車2台・身障者用2台(道路を挟んで第二駐車場あり) |
| 路線 | 国道320号 |
| 登録年 | 1998年 |
| 運営 | 株式会社 森の三角ぼうし(鬼北町の第三セクター) |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
入口で出迎える「鬼王丸」は高さ5mの巨大な鬼のモニュメントで、竹谷隆之氏がデザインし、BOMEが原型を手がけ、海洋堂が製作しました。同じ鬼北町の道の駅日吉夢産地にある母子鬼像「柚鬼媛」と対になっています。金運を呼ぶ鬼として知られ、訪れた人からの宝くじ当選報告が寄せられていると運営会社が紹介しています。
1998年1月16日、広見町森林組合が農業活性化事業の一環として開業させた道の駅です。現在は鬼北町の第三セクターである株式会社 森の三角ぼうしが管理しています。地域の森林組合が起点となって生まれた駅という経緯が、ほかの駅にない特徴です。地域の森林資源と農業を結びつけた経緯は、駅の成り立ちを理解する手がかりになります。
軽食喫茶「彩り茶屋」では、杉や桧で作ったテーブルと椅子、地元の陶芸家が作った食器、地域の食材が使われています。青空コーナーには地元農家から毎朝届く野菜が並び、まんじゅうやしばもち、惣菜、おにぎりなどすぐに食べられる品もそろいます。館内には宝くじ売り場もあります。
周辺には足摺宇和海国立公園に指定されている成川渓谷や、四万十川の支流・広見川などの自然が広がります。成川渓谷は全長約8kmで、春は数千本の山桜、秋は紅葉、冬は樹氷が見られます。松山自動車道の三間ICから約15分で、国道320号・381号・441号が通る交通の要所に位置しています。
松山自動車道・三間ICから約15分。国道320号・国道381号・国道441号沿い
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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