ROADSIDE STATION DATABASE / EHIME / 38-028

道の駅 広見森の三角ぼうし

巨大な赤鬼「鬼王丸」像が立つ、鬼北町の道の駅

  • 愛媛県北宇和郡鬼北町
  • 国道320号
  • 1998年登録
道の駅広見森の三角ぼうしの外観
写真: Wikimedia Commons / As6022014(CC BY-SA 3.0)

愛媛県北宇和郡鬼北町にある国道320号の道の駅で、入口に立つ高さ5mの巨大な鬼のモニュメント「鬼王丸」がシンボルです。1998年1月に広見町森林組合が開業し、現在は鬼北町の第三セクター「株式会社 森の三角ぼうし」が運営しています。赤い屋根の建物には青空コーナー、特産品コーナー、軽食喫茶「彩り茶屋」、宝くじ売り場が入り、熟成雉肉や鬼灯ジャムなど鬼北町ならではの特産品が並びます。

基本情報

道の駅 広見森の三角ぼうしの基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地愛媛県北宇和郡鬼北町大字永野市138番地6
電話番号0895-45-3751
営業時間青空コーナー・特産品コーナー 8:00〜17:30/彩り茶屋 10:00〜17:00(L.O.16:30)
休業日毎週月曜日(祝日の場合は営業、8月は無休)
駐車場普通車48台・大型車2台・身障者用2台(道路を挟んで第二駐車場あり)
路線国道320号
登録年1998年
運営株式会社 森の三角ぼうし(鬼北町の第三セクター)
公式サイト公式サイトを開く
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広見森の三角ぼうしならではのポイント

01

高さ5mの赤鬼像「鬼王丸」

入口で出迎える「鬼王丸」は高さ5mの巨大な鬼のモニュメントで、竹谷隆之氏がデザインし、BOMEが原型を手がけ、海洋堂が製作しました。同じ鬼北町の道の駅日吉夢産地にある母子鬼像「柚鬼媛」と対になっています。金運を呼ぶ鬼として知られ、訪れた人からの宝くじ当選報告が寄せられていると運営会社が紹介しています。

02

森林組合が開いた駅

1998年1月16日、広見町森林組合が農業活性化事業の一環として開業させた道の駅です。現在は鬼北町の第三セクターである株式会社 森の三角ぼうしが管理しています。地域の森林組合が起点となって生まれた駅という経緯が、ほかの駅にない特徴です。地域の森林資源と農業を結びつけた経緯は、駅の成り立ちを理解する手がかりになります。

03

杉・桧のぬくもりの彩り茶屋

軽食喫茶「彩り茶屋」では、杉や桧で作ったテーブルと椅子、地元の陶芸家が作った食器、地域の食材が使われています。青空コーナーには地元農家から毎朝届く野菜が並び、まんじゅうやしばもち、惣菜、おにぎりなどすぐに食べられる品もそろいます。館内には宝くじ売り場もあります。

04

成川渓谷と広見川の自然

周辺には足摺宇和海国立公園に指定されている成川渓谷や、四万十川の支流・広見川などの自然が広がります。成川渓谷は全長約8kmで、春は数千本の山桜、秋は紅葉、冬は樹氷が見られます。松山自動車道の三間ICから約15分で、国道320号・381号・441号が通る交通の要所に位置しています。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • 熟成雉肉
  • 鬼灯ジャム
  • ゆず加工品

主な施設・サービス

  • 青空コーナー(産直)
  • 特産品コーナー
  • 軽食喫茶(彩り茶屋)
  • 宝くじ売り場
  • 24時間トイレ
  • オストメイト対応トイレ
  • ベビーベッド
  • 公衆電話

地図

アクセスと周辺スポット

松山自動車道・三間ICから約15分。国道320号・国道381号・国道441号沿い

周辺のおもな立ち寄り先

  • 成川渓谷高見山の北麓に続く全長約8kmの渓谷。桜と紅葉の名所
  • 成川温泉成川渓谷沿いの一軒宿の山の湯
  • ぽっぽ温泉隣の松野町にある日帰り温泉。車で約10分
  • 大本神社平安初期創建。伊達秀宗が仙台から移植した伊達桜が群生

出典・参考資料

  1. Wikipedia 道の駅広見森の三角ぼうし
  2. Wikimedia Commons(写真)
  3. 道の駅 広見森の三角ぼうし 公式サイト
  4. 国土交通省四国地方整備局 道の駅紹介

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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