ROADSIDE STATION DATABASE / EHIME / 38-029

道の駅 みしょうMIC

愛媛最南端の国道56号沿い、宇和海の情報拠点となる道の駅

  • 愛媛県南宇和郡愛南町
  • 国道56号
  • 1997年登録
道の駅みしょうMICの外観
写真: Wikimedia Commons / Sprinkler(CC BY-SA 3.0)

道の駅みしょうMICは、愛媛県南宇和郡愛南町御荘平城にある国道56号沿いの道の駅です。愛媛県のほぼ最南端、足摺宇和海国立公園の区域内にあります。宇和海ふれあいセンターには、黒潮の宇和海でとれた海産物や柑橘類を販売するふるさと交流ホール、展示室、インフォメーションセンターがあり、道路・観光・イベント情報の発信拠点です。1997年10月22日に登録され、同年11月9日に開駅しました。

基本情報

道の駅 みしょうMICの基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地愛媛県南宇和郡愛南町御荘平城4296-1
電話番号0895-72-1115
営業時間7:00〜19:00(駐車場・トイレ・電話は24時間)
休業日年中無休
駐車場普通車29台・大型車3台・身障者用1台
路線国道56号
登録年1997年
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みしょうMICならではのポイント

01

愛媛最南端の国道56号沿い

松山から高知へ四国の西側を結ぶ国道56号の沿線に立地する道の駅です。愛媛県のほぼ最南端、南宇和郡愛南町にあり、足摺宇和海国立公園の区域内に位置します。宇和島からも高知県の四万十方面からも車で約1時間の距離にあり、周辺の海は磯釣りやウインドサーフィン、スキューバダイビングを楽しめるレジャースポットです。

02

地名と情報拠点の役割を込めた「MIC」

施設名のうち「御荘(みしょう)」は所在地の地名に由来します。「MIC(みっく)」は「Misyou Information Community」の略で、地域の情報発信と交流の拠点という役割を名前で示しています。施設内の宇和海ふれあいセンターには、ふるさと交流ホールや展示室、インフォメーションセンターが入っています。

03

日本で唯一現存する紫電改を展示する展示館

紫電改展示館は、展望タワー近くの山頂公園内にあり、道の駅から車で5〜6分ほどです。久良湾の海底で発見された旧日本海軍の戦闘機「紫電改」を保存・展示しており、日本で唯一現存する機体です。戦闘機の実物を見られる施設として、道の駅と合わせて立ち寄れます。

04

周辺に庭園・植物園・プールが揃う

周辺には南楽園、香木園、南レクジャンボプールがあります。南楽園は純日本風の池泉回遊式庭園、香木園は目の不自由な人にも花木の香りを楽しんでもらおうとキンモクセイなど約2万8千本の花木を植えた植物園です。南レクジャンボプールには50mのスライダープールがあり、夏の遊び場として人気です。

05

1997年の登録と開駅までの経緯

1997年10月22日に第13回の道の駅として登録され、登録番号は38009です。同年11月9日に開駅しており、登録から開駅までは約2週間でした。施設には喫茶店、特産品販売所、インフォメーションセンター、公衆電話、公衆FAXがあり、一部のトイレは24時間利用できます。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • 宇和海の海産物
  • 柑橘類

主な施設・サービス

  • 宇和海ふれあいセンター(ふるさと交流ホール)
  • 特産品販売所
  • 喫茶・軽食
  • 展示室
  • インフォメーションセンター
  • 公衆電話
  • 公衆FAX
  • 多目的トイレ
  • 24時間トイレ
  • ベビーベッド

地図

アクセスと周辺スポット

国道56号沿い。宇和島から車で約1時間、高知県の四万十方面からも約1時間。最寄りICは宿毛和田IC

周辺のおもな立ち寄り先

  • 紫電改展示館日本で唯一現存する紫電改を展示。車で5〜6分
  • 宇和海展望タワー紫電改展示館と同じ山頂公園の展望施設
  • 南楽園純日本風の池泉回遊式庭園
  • 香木園約2万8千本の花木を植えた香りの植物園

出典・参考資料

  1. Wikipedia 道の駅みしょうMIC
  2. 国土交通省 道の駅情報 みしょうMIC
  3. ベストカーWeb 道の駅クイズ「御荘MIC」
  4. ヨムーノ 道の駅「みしょうMIC」

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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