発電所のビジターハウスと渡り廊下で接続
道の駅伊方きらら館は、伊方発電所(伊方原子力発電所)のビジターハウスと渡り廊下でつながっています。3階の休憩所には渡り廊下があり、道の駅と発電所の施設を行き来できる構造です。道の駅の休憩機能と発電所の施設が一つの建物群にまとまっている点が、この駅の大きな特徴です。
ROADSIDE STATION DATABASE / EHIME / 38-019
伊方発電所のビジターハウスと渡り廊下でつながる道の駅

道の駅伊方きらら館は、愛媛県西宇和郡伊方町にある国道197号(佐田岬メロディーライン)沿いの道の駅です。日本一細長いといわれる佐田岬半島の付け根にあり、伊方町観光物産センターとして柑橘類や海産加工品などの特産品を扱います。魚に直接触れられる「ふれあい水槽」やバーチャル水族館「きららアクアリウム」、瀬戸内海と宇和海を一望する屋上の展望デッキを備え、伊方発電所のビジターズハウスに隣接しています。1997年に登録されました。
| 所在地 | 愛媛県西宇和郡伊方町九町越3番耕地179-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0894-39-0230 |
| 営業時間 | 9:00〜17:30(12月31日は15:00まで、1月1日は12:00から)。駐車場・トイレ・フリーWi-Fiは24時間 |
| 休業日 | なし |
| 駐車場 | 普通車43台・大型車3台 |
| 路線 | 国道197号 |
| 登録年 | 1997年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
道の駅伊方きらら館は、伊方発電所(伊方原子力発電所)のビジターハウスと渡り廊下でつながっています。3階の休憩所には渡り廊下があり、道の駅と発電所の施設を行き来できる構造です。道の駅の休憩機能と発電所の施設が一つの建物群にまとまっている点が、この駅の大きな特徴です。
1階には、魚に直接触れられる水の漏れない不思議な「ふれあい水槽」があります。2階のバーチャル水族館「きららアクアリウム」では、まるで海の底にいるかのような映像体験ができます。実物の魚に触れる展示と映像の展示を、同じ建物の上下階で続けて楽しめます。
屋上の展望デッキからは、半島の北側の瀬戸内海と南側の宇和海の両方を一望できます。佐田岬メロディーラインのほぼ中間地点にあたり、半島をドライブやサイクリングで巡る人の休憩スポットになっています。展望デッキからは隣接する伊方発電所の施設も見渡せます。
隣接する伊方原子力発電所ビジターズハウスでは、原子力発電のしくみやエネルギー問題を、装置やパネル、映像・音響設備でわかりやすく紹介しています。展望室やラウンジも備えています。伊方町は四国で最初に原子力発電所が稼働した町で、古くは杜氏の町としても知られてきました。
道の駅は国道197号(佐田岬メロディーライン)沿いにあり、八幡浜から車で約30分、松山からは国道378号の海岸道路経由で約120分です。周辺には伊方湾に突き出た景勝地の室ノ鼻公園や、遊具の充実したレッドウィングパークがあります。EVスタンドとサイクルステーションも備えています。
国道197号(佐田岬メロディーライン)沿い。八幡浜から車で約30分。最寄りは大洲南IC
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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