第1回登録の道の駅
道の駅佐田岬半島ミュージアムは、道の駅制度が始まった1993年4月の第1回登録で認められた道の駅の一つです。登録時の名称は「道の駅瀬戸町農業公園」で、同じく第1回登録の新居浜市・マイントピア別子とともに、愛媛県の道の駅の先駆けにあたります。日本一細長い佐田岬半島の中ほど、国道197号沿いにあります。
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第1回登録の道の駅、佐田岬半島の文化交流施設

道の駅佐田岬半島ミュージアムは、愛媛県西宇和郡伊方町塩成にある国道197号の道の駅です。1993年4月に全国初の道の駅の一つ(第1回登録)として「道の駅瀬戸町農業公園」の名で登録されました。2023年8月5日、町内に分散していた民俗資料や美術作品を集約した伊方町文化交流施設「佐田岬半島ミュージアム」としてリニューアルオープンしました。屋上展望台からは瀬戸内海と宇和海の両方を望めます。
| 所在地 | 愛媛県西宇和郡伊方町塩成乙293 |
|---|---|
| 電話番号 | 0894-21-3400 |
| 営業時間 | 博物館 9:30〜17:00(最終入館16:30)/喫茶室 11:00〜16:00/藍染め商品販売 11:00〜17:00/レストラン 11:00〜15:00/特産物販売所・ジェラテリア 9:00〜16:00 |
| 休業日 | 博物館は月曜(祝日の場合は翌日)。喫茶室は月・火曜、特産物販売所は火曜、レストランは年末年始 |
| 駐車場 | 普通車71台・大型車3台・身障者用2台 |
| 路線 | 国道197号 |
| 登録年 | 1993年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
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道の駅佐田岬半島ミュージアムは、道の駅制度が始まった1993年4月の第1回登録で認められた道の駅の一つです。登録時の名称は「道の駅瀬戸町農業公園」で、同じく第1回登録の新居浜市・マイントピア別子とともに、愛媛県の道の駅の先駆けにあたります。日本一細長い佐田岬半島の中ほど、国道197号沿いにあります。
1993年に道の駅瀬戸町農業公園として登録され、2005年に周辺町村との合併に伴い道の駅瀬戸農業公園へ改称されました。2023年8月5日には伊方町文化交流施設「佐田岬半島ミュージアム」としてリニューアルし、名称も変わりました。二つの名称変更を経て、現在の施設名は2023年に定まりました。
リニューアル前は町内の十か所以上に分散していた約23000点の民俗資料や美術作品を、この施設に集約しました。佐田岬半島の暮らしや文化を一か所で見られる点が、ミュージアムとしての大きな特徴です。入館料は一般300円で、中学生以下は無料です。展示と同じ建物から、佐田岬半島の地域文化に触れられる構成です。
施設の展望台からは、佐田岬半島の北側に広がる瀬戸内海と、南側の宇和海の両方を眺められます。北と南の二つの海を一つの展望台から見渡せる点が、この施設の特徴です。佐田岬半島の地形を感じられる見どころとして、ミュージアムとあわせて立ち寄る価値があります。展望台へは館内から上がれます。
館内には風景を楽しみながら一息つける喫茶室と、藍染め商品を販売するテナントがあり、喫茶ではベーグルや焼菓子も扱っています。隣接するレストランと特産物販売所では地物を使った料理や土産がそろい、ジェラテリアも併設されています。展示と買い物、軽食を一か所で楽しめる構成です。
国道197号(佐田岬メロディーライン)沿い。最寄りICは大洲南IC・大洲北只IC
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