霧の森大福は全国区の人気銘菓
霧の森大福は、新宮産のかぶせ抹茶を練り込んだ餅で、こし餡とクリームを包んだ大福です。2004年に通信販売で全国1位にランクインし、同年10月に全国ネットのテレビ番組で取り上げられたことで大ブレイクしました。現在も道の駅を代表するお土産で、通信販売は抽選になるほどの人気です。
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新宮茶と霧の森大福の里、清流と温泉の道の駅

愛媛県四国中央市新宮町馬立にある道の駅で、愛媛県道5号川之江大豊線沿いに立地します。2010年8月9日に道の駅へ登録され、2011年3月1日に道の駅としてオープンしました。特産の新宮茶を使った「霧の森大福」や茶そばが人気で、日帰り温泉の「霧の森交湯〜館」やコテージも併設しています。運営は第三セクターの株式会社やまびこです。
| 所在地 | 愛媛県四国中央市新宮町馬立4491-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0896-72-3111 |
| 営業時間 | 物産販売所(霧の森菓子工房・新宮本店)10:00〜17:00/霧の森レストラン 11:00〜17:00/霧の森茶フェ 10:00〜17:00/温泉(交湯〜館)10:00〜21:00 |
| 休業日 | 月曜定休(祝日の場合は翌日。4〜8月は無休) |
| 駐車場 | 普通車152台・大型車2台・身障者用5台 |
| 路線 | 愛媛県道5号川之江大豊線 |
| 登録年 | 2010年 |
| 運営 | 株式会社やまびこ(第三セクター。四国中央市・うま農業協同組合などが出資) |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
霧の森大福は、新宮産のかぶせ抹茶を練り込んだ餅で、こし餡とクリームを包んだ大福です。2004年に通信販売で全国1位にランクインし、同年10月に全国ネットのテレビ番組で取り上げられたことで大ブレイクしました。現在も道の駅を代表するお土産で、通信販売は抽選になるほどの人気です。
新宮町は新宮茶の産地で、道の駅内には新宮茶ミュージアム施設があります。手揉み茶道場では昔ながらの手揉みでお茶を作り、味わったり真空パックにして持ち帰ったりできます。「茶フェ ゆるり」では新宮茶を洋菓子に加工したメニューが楽しめ、茶フェ工房では制作の様子を窓越しに見学できます。
道の駅の入口にある赤い吊り橋と玉水橋の下を流れる馬立川は、透明度が高く水がひんやり冷たいのが特徴です。ピーク時には200人以上が水遊びに訪れ、家族連れで賑わいます。東岸には東屋や更衣室も整備されています。道の駅内にはレストランや茶フェもあり、水遊びと食事を一か所で楽しめます。
高知自動車道の新宮ICから愛媛県道5号川之江大豊線を南へ約1kmの位置にあります。2018年3月の社会実験では、新宮ICでの一時退出が追加料金なしで可能となり、順方向で1時間以内の利用が対象になりました。高速道路の休憩施設として立ち寄りやすい場所です。
敷地内の馬立本陣は、土佐藩が1718年から1862年まで参勤交代の際に本陣としていた屋敷跡です。明治30年の火災で建物は焼失し、正門だけが残って昭和58年に復元されました。日帰り温泉「霧の森交湯〜館」は、低張性弱アルカリ性の冷鉱泉を源泉とする大浴場です。
路線バスは2024年3月31日に廃止されたため、自家用車でのアクセスが基本です。高知自動車道・新宮ICから愛媛県道5号川之江大豊線を南へ約1kmです。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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